⦅3600⦆第95回 奈良県川柳大会‥《すり減ってきました靴もワタクシも》
第95回 奈良県川柳大会 出席96名。欠席投句32名。6題各2句出し。
宿題「シグナル」「ゆっくり」「旅」「線」「歩く」「あまのじゃく」
本日の入選句。
すり減ってきました靴もワタクシも
ボクのなかに棲む妖怪があまのじゃく
本日の没句
頬杖のボクへ点滅黄信号
ゆっくりと流れる遺影との時間
ゆっくり...【続きを読む】
⦅3599⦆とほほ…、何をしていることやら
昨日(26日)、朝和歌山市駅8時半発の特急サザンで新今宮まで。JRに乗り換えて王寺まで。ほぼ2時間(自宅を出たのは8時過ぎ?)で到着。マクドで半時間ほど推敲。お渡しするものがあって、Iさんにメールを入れる。
「着きました!」
「明日の午後ですが⁉」
「(絵文字)」
「なななんと!」
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⦅3598⦆変遷 (^L^)
写真の年代は上下ばらばらなので、ご判断よろしく。(__)
過去12年間のあきこです。 左2枚はインド旅行。左、尾藤三柳先生の句碑。
第63回東北川柳大会にて(席題選者を仰せつかる)。森中惠美子先生、雫石隆子先生と。サヨナラ~、12年前?のあきこ。
20...【続きを読む】
⦅3597⦆吟行はもう無理??
昨日は、16時半の予約で4日に続いて近くの歯医者まで。もう40年ほどお世話になっている親戚の歯医者だが、コロナの頃は行かなかったので、久しぶりの先生のずいぶん老けられたことに驚いた。むこうも同様に驚いておられたのではないか。雨で、杖にもなる男物の大きな傘をさして歩いたが、5分ほどの距離でもずいぶん...【続きを読む】
⦅3596⦆前田咲二瓦版会長からダメ出し(2015年8月20日のブログから)
3595回もブログを書いていると、読み返すことにより、自分でも忘れていたことをなつかしく思い出すことがある。下記は9年前のブログだが、内容は、師・前田咲二先生のあきこの講演 (於富山)へのアドバイス。読み返すほどにありがたくなつかしく、師の笑顔が浮かんでくるようである。
19日の瓦版校正会の...【続きを読む】
⦅3595⦆俳人・坪内稔典氏の一文(「柿と俳句」、産経新聞10月17日(木)夕刊掲載)
江戸時代のはじめ、京都に松永貞徳という俳人がいた。彼は俗語(日常語)を用いる詩が俳句だと定義した。ふだんの言葉で作ってよい俳句は、庶民の間で大流行し、江戸時代を代表する詩になった。つまり、俳句流行の火付けになったのが貞徳だった。
その貞徳、ある家であった集まりを一足早く辞して帰ろうとしたら、家主...【続きを読む】
⦅3594⦆句会・大会での選は、平等でなければならない
師・前田咲二は、生前“東の横綱”と称えられたように、達吟家だった。番傘本社句会はじめあちこちの大会で秀句をとる常連だった。師は、病で倒れられるまで瓦版の会会長をほぼ十年間務められ、同時に読売新聞関西版「よみうり時事川柳」欄の選者でもあった。(写真と本文内容とは関係ありません。)
師が大会の選者を...【続きを読む】
⦅3593⦆母から2000万奪った大銀行の”合法手口””羊頭狗肉”のメガバンを許せるか(ネットから転載)
母から2000万奪った大銀行の”合法手口”“羊頭狗肉”のメガバンを許せるか
鳥居 りんこ作家
この数年、大手銀行は投資信託の販売に力を入れている。預金と異なり、販売するたびに「手数料」が入る商品だからだ。そして銀行が熱心に売り込んでいるのが、銀行...【続きを読む】
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