⦅3616⦆ビックリ!!(2015年の第23回和歌山県川柳大会作品集から)‥《涙壺本音が溢れ出しそうだ》(真島久美子)
耐久生涯大学川柳専科受講生の康〇さんが、「第23回和歌山県川柳大会作品集」を教室に持ってきて下さったのね。開くと、思いがけないかたがたのお名前がでてきたので、わたしの入選句とともにそのかたがたのお名前・作品(入選句、佳句のみ)を記します。9年前の大会ですが、すっかり忘れていたのでビックリ。なんと、...【続きを読む】
⦅3615⦆梅崎流青先生にごあいさつ
ずいぶん前のことだが、東京の川柳公論の大会で故・尾藤三柳先生にごあいさつさせていただいたことがある。わずか4回(だったか?)の川柳公論(大会)への出席だったが、先生の披講はみなが真剣に聞き入っていた。いまになって貴重な経験をさせていただいたと、なつかしくありがたく思い出す。前日大阪から夜行バスに乗...【続きを読む】
⦅3614⦆第5回 太宰府天満宮秋の川柳まつり 第24回 福岡県ねんりんスポーツ・文化祭川柳交流大会(17日)‥《逝ったひとの影と対話をしてひとり》
第5回 太宰府天満宮秋の川柳まつり 第24回 福岡県ねんりんスポーツ・文化祭川柳交流大会 出席87名。欠席投句59名。7題各2句出し。
宿題「芋」「満」「カーブ」「さらさら」「痛い」「伴う」「雑詠」
本日の入選句。
急カーブ過去のわたしとすれちがう
ボクの中の過去すこしずつ風になり
痛みもすこし流し...【続きを読む】
⦅3613⦆名草川柳会(第17回勉強会)
(^O^)/ 名草川柳会(第17回勉強会)
2024/11/19(火)
三浦蒼鬼氏の川柳句集「追伸」から10句。
小走りになる癖明日を追いかける
ロボットになるかニンゲン続けるか
救われるために信じるわけじゃない
笑えない日はひまわりとにらめっこ
駆け引きはしません一歩ずつ前へ
びしょ濡れでいい生...【続きを読む】
⦅3612⦆岸和田川柳会11月句会(選)‥《おくりびとこの世の僕をしめくくる》
岸和田川柳会11月句会(11/16) 出席?名。欠席投句?名。
席題「流行」
兼題「森」「洗う」「そろそろ」「ネクタイ」
本日の入選句。
こうしちゃおれませんと亀も走りだす
捨て畑が森のかたちに戻りゆく(浦上恵子選「森」 佳5)
おくりびとこの世の僕をしめくくる(冬の卜選「洗う」 佳4)
目方三十五...【続きを読む】
⦅3611⦆本日、岸和田川柳会11月句会(選)↝泉大津港から新門司港へ(⛴阪九フェリー) ⇒11月17日(日) 第5回 太宰府天満宮秋の川柳まつり
また、頑張ってまいります。(^^)/
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⦅3610⦆川柳クリニックVol.25(02)(川柳マガジン11月号、川柳クリニックDr.たむらあきこ)から一部転載
添削の必要のない句もいただいております。熱心に川柳クリニックに出してきて下さる方々や読者の方々は、かならず佳句が詠めるようになり、句会大会での結果も出るだろうと思っております。添削のアップは下記3句のみですが、あとは川柳マガジンご購入の上、ご研鑽よろしく。
(^人^)(__)ヨロシク~
原天職と...【続きを読む】
⦅3609⦆旅に死す
『おくのほそ道』は元禄2年3月27日から9月6日まで、松尾芭蕉46歳のときに書かれたものなのね。有名な〈序〉は、
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして 、旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。
つきひははくたいのかかくにして...【続きを読む】
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