10月の予定(川柳関係)
10月の予定
10月 4日(金)文芸まつり審査会
10月 6日(日)高野山・龍神吟行 龍神温泉(季楽里)泊
10月 7日(月)高野山・龍神吟行
10月13日(日)川柳塔わかやま吟社10月句会
10月20日(日)第69回 岸和田市民川柳大会
10月26日(土)第42回 神戸川柳大会~南大阪10月...【続きを読む】
2019/9/28 川柳雑誌社・川柳塔社創立95周年記念 第25回 川柳塔まつり‥《ペンと紙のまつりへ焔(ほむら)立つハート》 & 2019/9/29 第46回 東大阪市民川柳大会‥《漂流のあいだも古疵がうずく》
二日連続の大会出席で、まだ疲れがとれないので、少しずつ書き足してまいります。
[2019/9/28 川柳雑誌社・川柳塔社創立95周年記念 第25回 川柳塔まつり]出席323名。6題2句連記。
本日の入選句。
ペンと紙のまつりへ焔立つハート(木本朱夏選「ハート」 佳4)
街のカフェにひとりの影を置き...【続きを読む】
本日9月28日(土)、川柳雑誌社・川柳塔社創立95周年記念 第25回 川柳塔まつり
明日9月29日(日)は第46回 東大阪市民川柳大会。みなさま、どうぞよろしく。
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2019/9/17 九十九里浜(智恵子抄)吟行20句‥《智恵子なのだろうか松籟(しょうらい)かもしれぬ》 推敲中
2019/9/17 九十九里浜(智恵子抄)吟行20句
智恵子抄へと巻きもどす針
光太郎智恵子の砂を噛みしめる
波がしら崩れきのうをだしてくる
すこしずつ病が鬼の貌をだす
平衡をくずしたきみが重くなる
チ、チ、チ、チと千鳥へ啼き真似をかえす
それからの雪崩が砂に落ちている
きのうのやみひとつが砂...【続きを読む】
2019/9/13 神宮観月会吟行21句‥《月も貴德もわたしも一人舞だろう》 推敲中
2019/9/13 神宮観月会吟行21句
冷泉流(れいぜいりゅう)につづく地酒を噛んでいる
献詠のきみのきのうに淡い月
したためた懐紙に香るうたごころ
語尾をのばして長月をひびかせる
読まれゆくうたの意を訊く青い耳
言の葉のふわりきのうの海に浮く
きのうもすこし座にひきよせて月をまつ
針の無い時計の...【続きを読む】
2019 文化祭吹田市民川柳大会‥《サクラだってさいごに薄墨をはたく》
起床は、なんと7時半。しまった、とは思ったが、急いで支度、かろうじて和歌山市駅8時13分発急行なんば行に乗車。いつも通り、車中推敲。天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で淡路まで。北千里行に乗り換え、千里山まで。到着時になにか事故があったらしく、警報が響いて列車は停止。徒歩3分、千里山コミュニティーセンタ...【続きを読む】
(20日)(文芸まつり)入賞の配分会議
20日。第61回文芸まつり(和歌山市)の賞の配分を決める会議があった。児童・生徒の部(川柳)の選者・講評者として部門責任者からのお電話をいただき、13時半からの会議に出席。会議終了後、2F喫茶店にて美羽、智三両氏とコーヒーで歓談。
雨の中、16時半ごろいつものドトールまで。さっそく児童・生徒の部...【続きを読む】
2019/9/16 川柳公論表彰句会‥《流木のカタチを生きているのです》
昨夜遅くに帰ってまいりました。(じつはピーチ遅延のため、日付が変わってから帰宅) まず16日の川柳公論表彰句会では、あきこにしてはめずらしくあとの懇親会までご一緒させていただき、楽しく有意義な時間を持てましたことを尾藤川柳先生ほかみなさまには感謝申し上げたい。これからも貴会の発展を遠く和歌山から祈...【続きを読む】
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