ブログの読者からの投稿❸‥「初心の頃に惹かれた川柳」(加藤 当白)
初心の頃に惹かれた川柳 加藤 当白
趣味と娯楽の違い-「趣味とは向上の苦しみが伴う愉しみ。娯楽とは向上の苦しみが伴わない愉しみ」。こんな言い得て妙な一節を読んだ。私の場合、楽器演奏が趣味、音楽鑑賞が娯楽となる。そしてある日、川柳が「趣味」として加わった。
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第61回 豊中市民川柳大会‥《亀裂ほどほど朝には朝の米をとぐ》
南海和歌山市駅9時発の特急サザンでなんばまで。大阪メトロ御堂筋線で梅田まで。阪急宝塚線で曽根まで。徒歩7分、豊中市立中央公民館まで。愿、まさじ、舞、誠、良一、美智子、智彦、律子、喜八郎、かこ、ふさゑ、慶一、知子、知子、秀夫、義泰、三成、惠美子、行兵衛、周三、螢柳、シズエの各氏、ほかみなさまとごあい...【続きを読む】
ショック!‥いつものドトールが来月29日までで閉店
何年間このドトールにお世話になったか? ここで作句・推敲、ほか仕事少々と、毎日のように一時間以上客のあまりこない時間帯を見はからって濃い時間を過ごしていた。ここで生まれた句は二万句近いのではないか。
自宅ではなかなか詠めない句も、ここに座ると一時間少しで60句ほどは詠める。無くなったら代わりの場...【続きを読む】
(2019)堺番傘11月句会‥《終章の加速へうろたえてならぬ》
南海和歌山市駅11時発の特急サザンで天下茶屋まで。車内にて推敲。高野線に乗り換えて堺東まで。改札口近くのいつもの喫茶店でランチ、13時まで推敲。徒歩3分、東洋ビルディング4F7号室まで。浩子、明子、ひろ子、ふさゑ、いずみ、ばっは、愿、義泰、美智子、りゅうこ、洋子、すみゑ、勝彦、晃朗、侑子、桂子、慶...【続きを読む】
〈限界集落〉のままにしてはいけない
限界集落とは、過疎化で半数以上が65歳以上の高齢者の集落。政府調査では、2015年度時点で全国に1万5568あるとか。高齢者が中心となった集落では、最終的に集落の維持がむずかしくなり、無人化。共同体として存続できる限界という意味で、限界集落と表現されたらしい。限界集落を超えた集落は超限界集落と言わ...【続きを読む】
「山頭火吟行」は来年4月(から)
『たむらあきこ吟行千句』のさいごは 山頭火吟行と思っている。体力的にも、しっかり歩けるのはあと二年くらいだろう。いままで詠んだ句を繰り返し推敲しながら、吟行は同時進行ということになる。これから山頭火関連の資料をしっかり読むことに。下記はウィキペディア(Wikipedia)から。赤字で記したところは...【続きを読む】
川柳マガジン「難解句鑑賞」、直感的に句意をつかむ
一年間担当の川柳マガジン「川柳クリニック」がおかげさまで好評。続いて9月号分から執筆のご依頼を受けた、同誌でもなかなか引き受け手がいないのかもしれない(?、笑)執筆者にとっても難関の「難解句鑑賞」。同誌2ページを毎月緻密に埋めるために日々努力している。
担当のTさんから今回(も)歯ごたえのある(...【続きを読む】
第61回 文芸まつり表彰式‥《おとうとのまえばがにほんはえてきた》(千夏・小1)
本日16日(土)、10時より 文芸まつり表彰式。小学生・中学生の部(川柳)の講評を任されているので、昨夜「入賞作品集」の入賞句11句それぞれに少々の覚え書きをつけておいた。8時半、自転車で県民文化会館・特設会議室(3F)まで。途中の和歌山城周辺の紅葉がきれいだった。
川柳部門からは小雪、美羽、智...【続きを読む】
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