(2019)堺番傘11月句会‥《終章の加速へうろたえてならぬ》
南海和歌山市駅11時発の特急サザンで天下茶屋まで。車内にて推敲。高野線に乗り換えて堺東まで。改札口近くのいつもの喫茶店でランチ、13時まで推敲。徒歩3分、東洋ビルディング4F7号室まで。浩子、明子、ひろ子、ふさゑ、いずみ、ばっは、愿、義泰、美智子、りゅうこ、洋子、すみゑ、勝彦、晃朗、侑子、桂子、慶...【続きを読む】
〈限界集落〉のままにしてはいけない
限界集落とは、過疎化で半数以上が65歳以上の高齢者の集落。政府調査では、2015年度時点で全国に1万5568あるとか。高齢者が中心となった集落では、最終的に集落の維持がむずかしくなり、無人化。共同体として存続できる限界という意味で、限界集落と表現されたらしい。限界集落を超えた集落は超限界集落と言わ...【続きを読む】
「山頭火吟行」は来年4月(から)
『たむらあきこ吟行千句』のさいごは 山頭火吟行と思っている。体力的にも、しっかり歩けるのはあと二年くらいだろう。いままで詠んだ句を繰り返し推敲しながら、吟行は同時進行ということになる。これから山頭火関連の資料をしっかり読むことに。下記はウィキペディア(Wikipedia)から。赤字で記したところは...【続きを読む】
川柳マガジン「難解句鑑賞」、直感的に句意をつかむ
一年間担当の川柳マガジン「川柳クリニック」がおかげさまで好評。続いて9月号分から執筆のご依頼を受けた、同誌でもなかなか引き受け手がいないのかもしれない(?、笑)執筆者にとっても難関の「難解句鑑賞」。同誌2ページを毎月緻密に埋めるために日々努力している。
担当のTさんから今回(も)歯ごたえのある(...【続きを読む】
第61回 文芸まつり表彰式‥《おとうとのまえばがにほんはえてきた》(千夏・小1)
本日16日(土)、10時より 文芸まつり表彰式。小学生・中学生の部(川柳)の講評を任されているので、昨夜「入賞作品集」の入賞句11句それぞれに少々の覚え書きをつけておいた。8時半、自転車で県民文化会館・特設会議室(3F)まで。途中の和歌山城周辺の紅葉がきれいだった。
川柳部門からは小雪、美羽、智...【続きを読む】
「第65回 角川短歌賞」受賞作「季の風」(田中 道孝氏)を読む
「角川短歌」11月号はまだ読みはじめたばかり。(時間がないのね) 選考経過について各選考委員が意見を述べあう「選考座談会」、メンバーは伊藤一彦、永田和宏、小池 光、東 直子の四氏だが、なかなか面白い。この作品が選ばれたことについては、読者からかなりの賛否両論があるような気もするが。下記は、「第65...【続きを読む】
つづき‥5月にはじめて応募の「第65回 角川短歌賞」、応募50首
きのうの悔い
ひと言に迷いがすこし吹っ切れて約束の日をたしかめている
逢う逢わぬビル街の灯の濃く淡く夜空がそっとわたくしに問う
今生の影のさみしさコンパクトときどき母のおもかげ見せる
傘の中に歯をみせ笑いあっていたきのうの影を引きよせている
まなうら...【続きを読む】
5月にはじめて応募の「第65回 角川短歌賞」、応募50首
最近ちょっと短歌づいているので、そのノリではじめて「第65回 角川短歌賞」に応募してみた。川柳を詠むのはかなり早いが、こちらはどうかと思っていたが、ドトールで詠みはじめると一時間半ほどで40首。(それ以上は、疲れてダメ) 三日続けて120首詠んだのね。推敲三回は少々あまいのではないかと思ったが、締...【続きを読む】
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