小学校3年生、河〇 〇〇君からのお手紙
小学校3年生の河〇 〇〇君からお手紙をいただいた。河〇君は、和歌山文化協会主催の「文芸まつり」で川柳など3部門で上位入賞。とても可愛らしいお手紙をここに記念に記しておこうと思う。子どもたちはあっという間に成長する。いろいろな才能の片鱗をみせているかれが、この先どのように成長するか、楽しみに待たせて...【続きを読む】
ユーチューブで小旅行
“ただより安いものはない”などと言ってしまえば下品きわまりないが、笑。ユーチューブで自室に居ながらにして旅行できるというのは、時節柄ありがたいことこの上ない。コロナ禍ということで県外にでることはむずかしく、いまの関心は紀伊半島周辺。時間をみつけて、いつかすべての鉄道およびバス路線を踏破?したいと思...【続きを読む】
今年の仕事、来年の仕事(川柳関係)
コロナ禍で、今年の予定はすっかり狂ってしまった。4月からの予定だった「山頭火吟行」はとても無理、ひたすら自宅にこもり“自粛”を余儀なくされる日常となった。下記は、2020年度の川柳関係の主な仕事ほか。
(2020)
1月‥しんぶん赤旗「読者の文芸」欄の選(年間隔週)。川柳マガジン「難解句鑑賞...【続きを読む】
川柳マガジン12月号掲載「第18回川柳マガジン文学賞準賞受賞のことば(たむらあきこ)」
第18回川柳マガジン文学賞準賞受賞のことば(たむらあきこ)
滝音をひろげるたましいのなかへ(準賞受賞作「わたしの断層」一句目より)
古代インドでは人生を4つの時期に区切った。学生期、家住期、林住期、遊行期。学生期で学び、家住期...【続きを読む】
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(12月15日(火)付、たむらあきこ選)
核のゴミ10万年の先送り 岩手県 佐々木弥五平
〈評〉「トイレなきマンション」といわれた日本の原発。使用済み核燃料の処分先が決まらないから。核のゴミは、約10万年ものあいだ人が近づけないレベルの放射線を出し続けるという。
風に任せる脳内の芒原 京都府 山内 利男
湯たんぽの代わりの猫が地図をかく...【続きを読む】
川柳マガジン12月号「松橋帆波 句集を愛でる楽しみと、この一句に出合う喜び 句集燦々」から、《切っ先をいつも自分に向けている》(前田 咲二)
川柳マガジン12月号「松橋帆波 句集を愛でる楽しみと、この一句に出合う喜び 句集燦々」から。今回、あきこ監修の「前田咲二の川柳と独白」を取り上げてくださったことにお礼を申し上げます。川柳の“東の横綱”と称えられた師の句集が無いでは済まされないと、師のお許しを得ないままに出版させていただきました。川...【続きを読む】
2020年のしんぶん赤旗「読者の文芸」、たむらあきこ選の秀句24句と句評
コロナ禍という思ってもみなかった状況の中で、この一年しんぶん赤旗「読者の文芸」川柳欄に寄せられたたくさんの句と向き合ってきた。紙面の制約上、採れる句に限りがあり、よい句も予備句とするしかなく残念なこともあった。来年さらによい句を詠まれ、当文芸欄に寄せていただくことを願っております。
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しんぶん赤旗(2020/12/11)【「読者の文芸」この一年】(たむらあきこ)
11月中頃にしんぶん赤旗から依頼のあった一文なのね。12月11日(金)掲載。「読者の文芸」川柳欄の選者としての感想文です。9面の掲載ですが、なんと!昔好きだった俳優の篠田三郎さんの記事と写真の真下なのね!! 1948年生まれとか。おたがいトシをとりましたね~、笑。でも、いまも素敵。(関係ないっちゅ...【続きを読む】
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