和歌山市駅8時(?)発の特急サザンで新今宮、JR紀州路快速で弁天町まで。珈琲館でミックスサンド&コーヒーを注文。作句にかかる。
南海電車の中で今日の大会に向けて「折鶴」柳誌をさらりと斜め読み。いわゆる番傘調の句。さて今日の選者はと見ると、谷垣郁郎さんの名がある。このかたは番傘調ではない選をされる。各選者のお顔を思い浮かべながら、かるく戦略(?)を立てる。各題1句出しということで、計6句で済むのは楽。‥‥1時間ほどで店を出て会場ホテル大阪ベイタワーへ。受付で三好聖水さんの句集「幻想」ほかをいただく。出句締切りは12時。1時間あまり推敲。
アトラクションの琉球民謡「登川流」を愉しむ。マイクなしでこの蛇皮線と唄をじっくり味わいたいと思う。
〔番傘折鶴川柳会 60周年 同人 三好聖水句集「幻想」発刊記念川柳大会〕 参加185名、1句出し。入選50句。
本日の入選句。
雑踏をながれる貌のないこころ (田中新一選「こころ」)
かさぶたの下は喜劇になりました (森中恵美子選「劇」) 他1句。
😛 帰り、舞さんをお誘いして、信子さんと3人珈琲館で談笑。舞さん、これからもどうぞよろしく。
本日「燃える」の選をされた鈴木順子さんにご挨拶させていだだく。これからもどうぞよろしく。
Loading...














































あきこさん、
昨日は、声を掛けてくださり、ありがとうございました。
緊張をしていて、うまいこと話せなかったです。
失礼がなかったかしらと、後で反省でした。
鈴木順子さま
お会いできてよかった。
ブログのどこかのコメントに書いてくださっていた(?)のをたまたま見て、気になっていました。やまと番傘の大会に来られていたのですよね?
披講では、1句抜いていただきました。(どんな句か忘れてしまって…)またお会いすることがあると思います。どうぞよろしく。