21日。起床後しばらく句会出席を迷っていたが、思い切って出席を決める。ネットで「番傘川柳本社」を検索、「各地番傘句会」から堺番傘4月句会のお題を書きとめる。6題69句を作句。40分程。南海和歌山市駅11時発の特急サザンで天下茶屋、高野線で堺東まで。車中推敲。堺東駅構内でカレーパン、コンビニでカフェオレを買ってから市総合福祉会館5Fまで。作二郎、洋子、侑子、敏治、勝彦ほかみなさまとご挨拶。
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[堺番傘4月句会] 出席57名。欠席投句7名。
本日の入選句。
砂に杭打つ どんな迷いも遠ざけて
迷いはじめたのは発酵がすんでから (笹倉良一選「迷う」 止めの句)
いくつかの鏡はわたくしを見抜く
終電の自己戯画見抜き合っている
白磁の壺のしろさ鳥肌立ってくる
とても気弱な包丁橋を渡れない
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本日の没句6句は、今月ある大会の「自由吟」に出すため記さない。句会終了後本多洋子氏と堺東駅近くの喫茶店まで。下記は川柳についての氏のことば。
(作句に関して)芸術性というものは目標として追求してもよいが、世俗性からポエムを導きだせたら素晴らしい。川柳の世俗性の中にポエムが含まれている。お互いの体温を感じる中での、しんみりと心に響いてくる世俗性がよい世俗性と考えている。
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南海高野線堺東駅17時19分発の準急で難波、地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。ぎりぎり18時からの校正会にセーフ。8名。いつも通り和気藹々の校正作業のあと、ミュンヘンへ。会長を京阪寝屋川市駅までお送りしてから帰路に。24時頃帰宅。
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