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3日(木)。高岡駅から普通電車で富山まで。徒歩10分。9時半頃句会場サンフォルテ2階団体交流室まで。志乃さん、いそこさん、泰子さん、たえさんほかみなさまとご挨拶。本日は勉強会。近詠の選を仰せつかる。
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[4月さわらび句会] 出席10(?)名。
被害者なのに折り畳まれる昼の闇
うしろ向きの帰国へ風に芯がある
まっぴるまの青連峰が魚になる
いまは青なのだろう猫背のきみのいろ (伊東志乃選席題「青」 秀?)
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近詠の軸吟を失念。各自2題各1句提出後、互選。選んだ句の中からよいと思う理由などを述べる。以下は私の選んだ句の中から。
被害者はお互いさまという夫婦 泰子
経験を引っ提げ帰国凛と立つ 志乃
あと揃ってのお食事会。ランチを振る舞っていただく。みなさま、ありがとうございました。また出席させていただきます。
いそこさんの車で泰子さんと3人この後立山駅の辺りまで。満開の桜の見える川べりの喫茶店でいそこさんと談笑、富山駅近くまで送っていただく。

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4月さわらび句会③”にコメントをどうぞ

  1. 竹内いそこ on 2014年4月8日 at 8:45 PM :

    あきこさま さわらびの写真ですね。
    今頃の野山にそろそろのびてきているでしょうね。
    立山駅までの途中、猿の一群が新芽を貪っているのを見かけました。さわらびも食べるのでしょうか。
     雪と緊張がとける季節、雪からの解放を喜んでいるのはヒトばかりでなく、猿もカモシカも五感であじわっているのでしょうね。
     偶然に彼らに出会えたのは、地元の私達にも幸運でした。

    • あきこ on 2014年4月8日 at 10:54 PM :

      竹内いそこさま
      カモシカのような脚と言いますが、あれなのね。(^^♪
      おかげさまで、立山山麓を満喫しました。猿もカモシカも自然の中で頑張って生きているようでした。
      これからもときどき富山には出かけます。真冬の立山連峰を見たいですね。
      白山も帰りにじっくり眺めましたが、あの白さは白山というしかないなと思いました。なかなか綺麗ですよね。
      明日から瓦版4月号鑑賞、啄木鳥抄鑑賞などを書かねばなりません。
      いそこさんの鑑賞文も拝見しました。お互いにがんばりましょう。

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