切っ先はいつも自分に向けている 前田 咲二
14日、瓦版編集会。18時から公会堂にて。瓦版誌の編集には、時事吟を内容別に仕分けする「整理・分類」という作業があり、パソコンに入力し終えるまで3日ほどを要する。今回当番だったので、ほかの仕事はさておいて作業に取り組んだ。
ようやく終わったのは本日14時過ぎ。身支度をして南海和歌山市駅16時発の特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。カフェベローチェにて句箋の束に付箋をとめる最後の作業。10分遅刻。
編集会を終えてミュンヘンへ。談笑。会長を京阪寝屋川市駅までお送りして、タクシーに乗られるのを見届けてから帰路に。
会長は読売新聞「よみうり時事川柳」選者。毎日のように選に取り組んでおられる。柳誌の同人近詠の選・添削まで超多忙。どうぞお身体に気を付けてと、いつも申し上げている。87歳、現役。
短詩型文芸の天才ともいうべき方である。会長の添削のペンにかかると、駄句がいのちを得て輝く。どなたにも真似の出来ない仕事をしておられる。
ちなみに会長は左目が見えない。右目も実はよく見えていない。耳も片方が聞こえない。そうしたことを淡々と話して暗いところがない。明るく飄々としてお茶目。投句者と、句を通じて語りあえるのが楽しいと仰る。
何の心配もなく時事川柳選者として最高の仕事をしていただくために、支えさせていただく。それが編集同人としての私たちの役目である。
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あきこさん(ニャンさまは卒業)ブログお誕生日おめでとうございました。
ネット句会広告いつもありがとう。おかげさまでどんどん全国に広がり、ありがたいことだと思っています。
「咲くやこの花賞」も大盛況ですね。狭き門ですが今後もがんばります。
遅ればせながら年間賞おめでとうございます。発奮をさせながら自分も高める、凄いひとですね。、あきこさんは。
上の写真、あきこさんかなと思ってアップにしたら…どなたなのかしら?Sさん…
会長さんは87歳ですか。見えないですねえ。血色がとてもいいですものね。笑顔も素敵ですよね。
展望の大会でお会いできるのを楽しみにしているのです。
たかこさま
「あきにゃん」がいいんですけれど。(^^;
ありがとうございます。
なかなか会えませんね。展望の大会はもちろんですが、伊勢神宮に出かけるときにご一緒したいですね。
先月末、25年振りにせんぐう館館長の友人に会ったのよね。今年も大会に出席の前後に出かけたい。なるべく人の少ないときに境内を歩きたいと思っています。吟行で「神宮」として纏めたいですね。その前に「立山賦」。ああ~、時間がないのよね。