31日。7時半起床。1時間ほどネットでニュースほか。川柳瓦版の会は時事川柳専門結社なので、句会の下準備として毎日ニュースをチェックしている。知っておかないと句作も選もできない。
9時半、自転車で勤労者総合センターまで。1Fロビーのソファにて5題72句を推敲。10時15分頃南隣の句会場、和歌山商工会議所4F特別室まで。保州、次根、和子、楓楽ほかみなさまとご挨拶。句会第400回、及び川柳誌「七面」通巻第600号とか。
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〔和歌山三幸・記念川柳句会〕出席92名。
本日の入選句。
錆びだしたわたしにスプレイをかける
水墨のにじみへ山が深くなる
三叉路は斜めに曳いてゆく残滓(ざんし)
三叉路のいつか卵胎生になる (日野愿選「三」 天)
しあわせは何かと日溜りを抜ける (馬場明子選「幸」 佳2)
しあわせのかたちが額に納まらぬ (馬場明子選「幸」地)
記念日が喚(よ)びだすわたくしのきのう (事前投句・三宅保州選「記念」 佳3)
本日の没句
加齢なのだろうすこし重いあした
一回性に賭けてうたっているのです
ペンライトやみがうたっている暫時
始発駅としてふるさとに山がある
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出句後、和歌山城の方へ。土産物店の近くで会で配っていただいたお弁当を小雪さんといただく。帰り、勤労者センター1Fロビーにて勉強会。
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