来年の一番の大仕事といえば『たむらあきこ川柳集2015年たましいのうた』を年末に上梓すること。今年出す予定だった川柳集は選句に迷いが出て、中止。来年は本格的にもう一度選り直す。ほぼ1年をかけての作業に新年早々かかることになる。前田咲二会長が「たましいのうた」の文字を揮毫して下さる。ほどほどでよいと申し上げているのに、よく書き込んでから渡して下さるとのこと。有難くお気持ちを頂戴することにする。
その前に、川柳マガジンから依頼された2月号掲載「特別十句詠」を1月15日までに作句しなければならない。一歩でも現在地の先をゆく句群になるように、年末年始を闘うことになる。
句集を出すということは、過ぎて還らぬ自身の年月への「弔(とむら)い」でもある。句集に思いを遺すことができる。共感して下さる方がお一人でもいらっしゃれば心からの感謝を申し上げたい。
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おはようございます あきこさま
かなりごぶさたしておりました。
美しい氷見からの朝やけですね。
何日かぶりで晴れ間がみえた先週の画像でしょうか。
あの直後に雪で帰省ラッシュを直撃でした。
富山にお見えになるのを楽しみにしております。
立山賦、氷見腑の句があきこさんの「たましいのうた」にとりあげられるのかな。今回も大事な行脚となるのですね。
竹内いそこさま
『たましいのうた』には富山関係で「おわら風の盆」「氷見賦」「立山賦」ほかが入るかな。
1月は、まだちょっと富山行きの日にちが未定。ネットで雪の状況なども見ながらホテルを予約します。一週間は粘ろうと思っていますが、それで見えなかったらガックリかな。(笑)
それまでしっかり立山の歴史ほかを勉強しておかねば。
画像はネットから適当に拾っています。もう恋人みたいですね。