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(22日、記す)
21日。8時起床。ご案内のハガキにて本日の句会の宿題の確認。1時間余り作句。6題90句ほど。ブログをチェックしてから支度、南海和歌山市駅11時発特急サザンで天下茶屋、高野線で堺東まで。車内にて推敲。途中愿(すなお)さんとご一緒。堺東駅近くのマクドナルドでコーヒー、フライドポテトを食べながら半時間ほど推敲。13時過ぎ堺市民会館4Fまで。途中侑子さんとご一緒。勝彦、作二郎、喜八郎ほかみなさまとご挨拶。席題「さんざん」の作句推敲。
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[堺番傘12月句会] 出席47名。欠席投句6名。
本日の入選句。
鋭角なきみの近さを回避する
瞬間の沸点  過去とすれ違う (八木侑子選「近い」 止めの句)
ときどきは画鋲に置き換わる上司
物差しにズバリ斬られているきのう
ずばりと切りきれぬ毀れたものばかり
木の瘤にナイフあなたをオフにする
印象は積もったものを届けきる
凋落をとどける逝く秋の露骨
本日の没句
さんざんな打ち身へ睨みきれずいる
塀の長さへさんざんえんぴつをけずる
済まなさそうに上司が渡す重い靴
どの方角にもわたしをオフにする白眼
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帰り、この頃瓦版にもご出席いただいているTさんに喫茶店で句の欠点などを指摘。少しずつ上達されることを楽しみにしている。

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