少しは和らいできたが、久しぶりの腰痛には参った。重いものを持ったのかなどと気遣っていただいたが、そういうことではない。恥ずかしくて言えなかったが、次のようなことだった。
今夏、酷暑を乗り切るために工夫したことがある。洗濯したばかりの湿った下着を付けていたのである。外出時も、同じようにしていた。あっという間に乾くのだが、気化熱が体温を奪ってくれるのか、しのぎ易かった。そんな風にして尋常ならざる灼熱の数か月を暮らした。
数日前、シャワーを浴びてから、たまたま乾ききっていない下着を付けたのは無意識的にだった。そのままデスクワーク、そのときは寒いとは感じなかった。問題なのはそのあと。疲れでついうとうとと眠りこんでしまった。明け方目が覚めると身体が冷えてコチコチ。身動きも出来ないほど、腰が痛かった。やっと起き上がっても鋭い腰痛が襲ってきて、歩けないほど。
なんのことはない、不注意でみずから招いてしまった腰痛だった。「貼るカイロ」をいくつか前後に貼って温めても、なかなか治らない。瓦版句会だけはと痛みを押して出かけ、みなさまのお気遣いでなんとか無事に終了、帰宅。
みなさまには決して私のようなことだけはなさらないよう、ここに書かせていただいた。ただ、夏場はこの方法で随分助かったので、酷暑の折には思い出して試していただきたい。
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こんな言葉があります。「健康な人は自分の健康には気づかない。病人だけが健康を知っている」 すなわち病院を選ぶなら病気がちなドクターのいるところに行くのがよいということにもなります。
さて、今回の姉さんのやったことは、単なる不注意ですまされない自殺行為でもあるんですよ。気をつけて下さい。ところで体調が落ち着いたとは言え、一度病院に行きましょう。病気持ちの先生がいる病院へ・・・ξ・◇・ξ/~~~ ただ、腰痛は一生もの、僕も腰痛持ち。だから言います。腰痛はー温めた方がよい腰痛と冷したほうがよい腰痛があります。ご注意を~♪q(⌒日⌒)ノ~~~
りょーみさすけさま
はーい。(口だけ)
自殺行為なのかなあ。確かに、このまま動けなくなったらなどと一瞬考えますよね。(治ってくるとすぐに忘れる)
「冷したほうがよい腰痛」なんてあるの?
さっそくネットで検索します。お互い身体には気を付けて、来年も変わりなく弥次喜多道中よろしく。(^0^)
こんばんわ さすけさま あきこさま
私も冷やした方がいい腰痛と温めた方がいい腰痛、両方体験済みです。ボランティアで新聞紙の資源回収をして、グギッとなった時はひやしました。腰のあたりシクシクと寒気、きっと明日熱が出るって時は背中から腰までカイロとずらっと並べて温めました。
そういえば、以前おとなりの恵さんのブログで二宮先生が書いておられました。腰痛予防のストレッチです。
朝、お目ざめのふとんの中で、膝を胸に引きつけて腰から背中の筋肉を伸ばして、それから起き上がる。ということなのですが、毎朝実践して以来、ギックリによる腰痛にはならなくなりました。
今の痛みが完全に回復したらお試しください。 ほんとお大事に。
竹内いそこさま
ストレッチ、やってみます。
ぎっくり腰には二十歳代にエライ目に遭っています。腰を前掲して重いモノを持つと駄目なんですよね。あれには参りました。あれ以来腰があまりよくないみたい。
そろそろ歳も歳なので、注意深く生きていこうと思います。(すぐ忘れるんですよね~)
緩消法の動きはとてもシンプルで、日常に取り入れやすかったです。