川柳マガジン12月号から。第11回川柳マガジン文学賞受賞のことば
尾藤三柳先生の、昨年に続く厳しい「選後感想」を読ませていただいた。これからの川柳をどう切り開いていったらよいのか。何らかの示唆をいただきたい。短詩型文芸として川柳が短歌や俳句の下に就くものとされてはならない。川柳を愛すればこその深い憂慮のお言葉と受け止めさせていただいた。
川柳は十七音字の中に季語の制約もない。自由で懐の深いフィールドである。誰にでも真っ白な画布を広げてくれている。折角の画布に私たちは何を描くか。
川柳を川柳人自らが貶めてはならない。要は限りなく大きなフィールドに〈品格〉の一文字を足して、自らの魂を描き切ることかと。
喜怒哀楽のいずれであってもよい。ユーモアがなくてはなどと考えることもない。
あとに続く方々が多いことを願っている。サラリーマン川柳が出発点であったとしても、いつかは文芸川柳へと目を向けていっていただきたいと思っている。(たむらあきこ)
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せっかくのあきこさまの写真、拡大すると横向きになってしまいます。
みどりさま
はい。私の技術では、元に戻せないんです。(TT)
方法の分かっておられる方に教えていただきたいくらいです。みどりさまはいかがでしょうか?
と言うか、拡大前の写真は、随分横長になってしまっています。あきこさんに会ったことのない人は、こんな横長の顔の人かと思ってしまいますよ。
昌紀さま
はい。それもパソコンのせい。使いにくいのよね。縮小も難しい。
やっぱり、よお~く考えてから評判のいいのにすればよかった。
こんなことなら、ヤフオクで安いのを買えばよかった。(後悔)
パソコンの先生が3万円程度ので十分、どんどん買い替えていけばいい、と仰っていたのを思い出しました。
みどりさんのWeb友達です!
みどりさんから、SOSが来て、こちらに参りましたが、画像をクリックしてみて、私も参りました!(汗)
画像アップするとき、元々の画像、横向きになっていませんでしたか?
もし、横向きになったままアップされたのなら、原画の上で右クリックして「右側へ回転」的文言をクリックして、画像を縦向きに直して、もう一度画像アップしなおしてみては如何でしょう?
みどり様
せっかくのSOSですが、それ以外に私にもよくわかりません。
Web上のことって、色々不思議な事ばかり起きます。
V-shanさま
早速ありがとうございます。
パソコンを買い替えたばかりで、いろいろと泣かされています。
教えていただいたように頑張ってみます。
みどりさま
早速お骨折りいただいて感謝。よく分からないキカイを操っているので、ときどき泣かされています。それでもめげずに頑張っているわけですが。またコメントをよろしく。(どんなことでも)
早速でなことで V-shan先生 ありがとうございます。
あきこさま
日本全国みんな小首をかしげて見ると言うのもいいかも。
みどりさま
まだこの機種(パソコン)を使いこなせていないので。(^^;)
うまく出来ましたら、ブログにその旨を書かせていただきます。
パソコンの先生にも、そうお伝えして下さいますか。(感謝を込めて)
おもしろいですね写真。紅白に多分歌われるこんな歌があります~女は影ある横顔みせて・・・問わず語りの身の上話~香西かおり。
「川柳考えるときは横向いてみれば、ちょっと世界が違ってみえる」
「顕著な未来―マシーンに振り回される現在の人間」
さて尾藤三柳さんがどんなことを書かれたか読んでないので内容は分りませんが、言われていることは何となく理解できます。私も以前二度ほどここに書きましたが、今の川柳(川柳人)は、心が豊かになった所為か30年前の作品と比較しても完全に負けております。感銘を受ける句が少なくて物足りません。残念です。 o(ToT)o ダー
りょーみさすけさま
パソコンには苦労させられます。(;;)
昔の川柳作家がどういう句を詠んでいたか、ときどきブログに挙げることにします。尾藤三柳先生のお言葉も、例がなければ川柳を始めて間もない方には分からないですもんね。
先人の句に触れることで、ともに明日の川柳について考えていきたい。