10時起床。慌てて身支度、作句。半時間で3題38句。バスの中で推敲することに。近くの停留所を11時41分発の和歌山バスで北出島まで。徒歩7分、和歌山ビッグ愛まで。1F中庭(?)にて13時前まで推敲。小雪、徑子、ほのかほかみなさまとご挨拶。作句推敲。
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〔川柳塔わかやま吟社11月句会〕 出席18名。欠席投句??名。
本日の入選句。
雑踏の街老人になってゆく (橋爪佐一選「じっくり」 佳)
訃報の日は遠くへそれからの空き地
てのひらにときどき過去を泡だたす (柏原夕胡選「遠い」 佳)
反射角わたしが掴む羽だろう
(本日の没句)
雑踏の耳打ち無貌性の月
平行性がじんわり哀を織っている
花切手択んできょうの羽にする
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小雪さんに好物の柿をいただく。近くの電器店にてマイクロSDアダプタほかを購入。明日これを使って新葉館出版へ写真と、川柳マガジン文学賞準賞受賞の感想をメールに添付して送る。スシローで夕食。
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「晩秋の鏡よウソも言ってくれ」
ウソが蔓延する平成13年暮れ。せめて鏡は「嘘をつかないぞ」と思っていることでしょう。 ((( T_T) トボトボ
りょーみさすけさま
はい~。いろいろな鏡があって、試着室の鏡は痩せて映ります。(よね?)
鏡は嘘をつかないけれど、人間が嘘を「つかせている」んですよね。でも、どこの鏡もウソをつかなくてもいいようにあきこのほうでも頑張ります。