富山県の氷見(ひみ)には最初3日から5日まで滞在の予定だった。6日に瓦版11月句会を控えている。5日に和歌山市に帰ると、6日にまた大阪に出てくるのがきつい。結局5日、氷見にもう一泊することにした。これでくっきりと美しい立山連峰を見られる確率も高くなるだろう。
「立山 歴史」をネットで検索。これも吟行の下準備。氷見駅に少しはパンフレットなどもあるだろうが、調べておくことが句の想を広げることに繋がる。目の前にあるのは立山連峰と富山湾の海だけ。数十の作句も難しいことは目に見えている。
4日は氷見市文化祭川柳大会。6日の瓦版句会の準備もして発たなければならない。(写真:富山湾越しに見る立山連峰)