自薦他薦を問わず、全国の文芸川柳をこころざす方がたに挑戦していただきたい。平成26年度第1回は森中惠美子選「ほんもの」、2月20日〆切。前田咲二ほか、著名な川柳人が参加する難関川柳誌上競詠。現在160名超の参加者。途中参加歓迎。(お申込℡072-821-3641 午後1時以降)
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誌上競詠「咲くやこの花賞」 25年度 第7回「ゆっくり」 赤松ますみ選
軸
マリオネットの糸をゆるめる二十五時 赤松ますみ
天
選びながら時を繋げていくキミと 立蔵 信子
地
錆まとうまで毘盧遮那のふかい息 たむらあきこ
人
相聞歌ゆっくり繭になる時間 板垣 孝志
てっぺんで振り向いている観覧車 西内 朋月
生きてゆく宇宙人など待ちながら 小川 佳恵
あてもないローカル線の待ち時間 前川 全澄
ゆっくりとアベノミクスは鼻薬 稲垣のぶ久
浴槽の半分ほどに朝の海 くんじろう
徐行運転みんな地雷を抱いている 加納美津子
ゆるゆると時が遊んでいる御堂 池田貴佐夫
脈拍を測ってみたいナマケモノ 谷口 東風
ゆっくりとバスは南瓜になってゆく くんじろう
靖国の奥でゆっくり孵卵中 稲垣のぶ久
蝸牛到達点は動かない 寺川 弘一
サム・テイラーと弾む真夏のテーブル 西澤 知子
瘡蓋がはがれるまでのノーサイド 寺川 弘一
少年の森はじわじわ立ち上がる 竹内ゆみこ
てのひらの豆腐とふるさとの話 西澤 知子
言い訳のメールをとろりとろり読む 松谷 大気
満月やゆっくり消える遠花火 森 茂俊
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フランスの「凱旋門賞」では、日本の日本最強名馬で一番人気のオルフェーヴルが直線で、若い女馬にあっけなく負けてしまいました。日本では先週、「菊花賞」が行われ、 エピファネイアが勝利。最後の4コーナーを回ったときは中段からやや後ろ、先頭馬から約15メートル離れており、そこからの直線勝負でした。そして今週は「天皇賞」です。直線残り500㍍に、はたしてどんなドラマが待っているのか・・・?
さて、瓦版「咲くやこの花賞」もいよいよ4コーナー手前まで来ました。ここでも残るは直線だけ・・。現在得点0でもトップになれる可能性は充分あります。馬が痛がらない程度にムチをしばいて勝利をもぎとってみましょう。逆転勝利は痛快ですぞー。鼻差でも勝ちは勝ち
[壁]`∀´)Ψ ワハハハ ヶヶヶ! ククク!!
りょーみさすけさま
もう少ししたら大阪へ。本日もよろしく~。
さて、和歌山市は雨。自転車で駅まで行くか、歩いて行くか、悩んじゃうのよね。
咲くやこの花賞、来年はもう第5回。ど~んと、みなさまにご参加いただきたいですね。ということで。本日も、出陣!?