Loading...Loading...

 7日。9時頃ホテルを出て、徒歩で心斎橋まで。気持ちがいいので、淀屋橋まで歩くことに。御堂筋沿いのドトールにて、本日の句会に向けて作句。11時過ぎに出て、やはり御堂筋沿いの有名(?)な店(シラク大統領来店とか)で昼食に久しぶりの親子丼。店の名は忘れたが、鶏料理の専門店。しばらく歩くと、ギンナンを収集車がかき集めていたので、少し拾わせてもらう。捨てるらしいが、勿体ないこと。さらに歩いて、御堂筋沿いのビル1Fの喫茶コーナーでコーヒー。1時間ほど推敲。ここを出てしばらく、やっと地下鉄淀屋橋駅の入口が見えてやれやれ。いつものエムズショップまで。互選用に55枚をコピー。地下の隠れ家(?)喫茶店まで。17時迄推敲。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
  〔瓦版10月句会〕 出席46名。欠席投句14名。
  本日の入選句。  
  時事吟
  倍返しして尖閣をとがらすか
  絡みつく残暑が秋を苛だたす
 遷宮というどこか遠花火の美学
  課題吟
  ルーペの向こうは液化しはじめてる日本
  ルーペの向こうの風が差しだす片道切符
  (本日の没句)
  誰も拾わぬギンナン年金が拾う
  秋の入口が変節をたくらむ
  アベノミクスの周囲にかげろうのにおい
  年金の原資も枯れているらしい
  うなぎ一匹食べたわたしの弦が張る
  隠者としてメガネを拭きながら回顧
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
 句会終了後、ミュンヘンにて懇親会。14名。無事手術を終えられた浩二さんも来られて賑やか。智彦さん、堅坊さん、信二さん、昌紀さん、和代さんほか。あと、カフェ・ベローチェへ。会長を浩二さんにお願いして帰路に。電車の中で昨日頂いた森中惠美子句集「水たまり春秋」を拝読。24時過ぎ帰宅。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

7日、御堂筋逍遥~瓦版10月句会”にコメントをどうぞ

  1. りょーみさすけ on 2013年10月9日 at 9:47 AM :

    「久々、茶助的理論」
    ①-あの人という、「あの」が付いて呼ぶ人は、結構身近な有名なひと。相手に対し、少し目線を下げて見ている。
    ②-この人という、「この」が付いて呼ぶ人は、客観的な対象。相手を少し批判しての表現であるか。
    ③-その人という、「その」が付いて呼ぶ人は、対象に少なからず尊敬の念をもっている。遠くいても忘れない人であろうか。
    ④-かの人という、「かの」を付けて呼ぶ人は、ちょっとぼかして呼ばねばならない人。気に食わない人であるかもね。
    「隠者としてメガネを拭きながら回顧」
    ※ 『新聞に出てくる国つきの「かの」「あの」「その」「この」で考えてみると。かの国は中国、あの国は韓国(北朝鮮)その国は中東、この国は日本。思い当ります』 d(>_・ )グッ!

    • あきこ on 2013年10月9日 at 10:35 AM :

      りょーみさすけさま
      分析ありがとう。
      「隠者」の句はちょっと分かりにくかったかと。(反省)
      隠者は、あきこのこと。(川柳だけ、ほとんど隠者)
      俗世を離れている(?)ので、そろそろ隠者かなと。
      《旅ひとりどんどん水になってゆく》(あきこ)、これって隠者の心境なのよね。おにーさまはまだまだ(?)。

  2. 加代 on 2013年10月9日 at 10:52 AM :

    1週間余り留守をしていたので纏めてブログを拝見しています。
    10月1日のブログとても勉強になります。コピーして保存しました。繰り返し読んでまいります。
    添削の話ですが我が会の師も同じです。昨年県大会でゼンボツになって落ち込んでいて初めて添削をお願いしたところ「私は添削は一切やりません。そういう主義です。」と返事が来て、そのかわり自分が題一つにつき20以上の句を創って推敲しているという見本の句数々を印刷して送ってくださいました。それには40~50句ほども書いてありました。これを見て自分は数句を創っただけでその中から選び出しただけ。これでは入選することを望む方が無理というものだと納得したのです。
    それからは人の頭を当てにせず自分の頭と心で作句するという基本姿勢でやってきました。あきこさんの情熱に触れながら楽しく毎日作句しています。今後ともよろしくお願いいたします。

    • あきこ on 2013年10月9日 at 1:38 PM :

      加代さま
      どなたなのかは存じませんが、お近くに素晴らしい先生がおられるのですね。「添削はしません」、それでいいのです。
      私は、頼まれるとその場で少々はさせていただく。作者本人の句ですから、自ずと熱が入り、それが上達の助けになるのです。
      でも、常時依存することになれば、反対にその方をダメにしてしまう。切り時があります。「もう、自分で闘わないと」と言って切ります。
      入口が大切なので、その辺りのことを含め、あとは見守らせていただくことに。
      また、コメントをよろしく。(^^)

  3. りょーみさすけ on 2013年10月9日 at 12:37 PM :

    「隠者」の句の隠者とは、だれか分っていましたよ。意味もけっこう分り易いと思います。ただ、わけあって選者は抜かなかったのでしょう。

    • あきこ on 2013年10月9日 at 1:50 PM :

      りょーみさすけさま
      >わけあって選者は抜かなかった
      わけをよろしく。(^^)
      今年の川柳公論表彰句会での、尾藤三柳先生の言葉。
      「選者には、(作者に)抜かなかったワケを言わなければならない、義務があるんですよ」。

  4. 竹内いそこ on 2013年10月9日 at 9:11 PM :

    あきこさま こんばんわ  さすけさま お久しぶりです。
    私も抜かれたワケより、抜かれなかったワケを聞きたくなりますね。

     それはそうと、まだまだ隠者にならないでくださいね。
    もっと富山に来ていただかなくては。
     ここを志乃といそこが変えていくのを見ていてください。

     台風が通り過ぎて、静かな夜がきました。
    明日からは秋らしい気温になるとのこと、そろそろ氷見大会の準備です。

    • あきこ on 2013年10月9日 at 9:34 PM :

      竹内いそこさま
      しばらくコメントがなかったので、体調でも悪いのではと案じていました。
      もうすでに「隠者」なので。川柳を詠むために生きているみたいな。(^^;)
      富山は、ご縁があって本当によかった。うちの近くの松源(スーパー)で、富山の白エビのおかきとか、たまに買っています。水がいいところなので、食品に安心感があるのよね。
      あの水で育った富山県人に悪い方はいないと思う。(ヒイキの引き倒し?)
      氷見大会、楽しみにしています。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K