森中惠美子句集「水たまり春秋」発刊、番傘川柳本社創立105年記念全国川柳大会が今月6日、ホテル大阪ベイタワーにて。すぐそこに迫ってきている。
会長も、この会だけは這ってでも出席される。会長と森中惠美子先生はかつての番傘川柳本社句会でそれぞれ「東西の横綱」を張ってこられた戦友。
何百人出席されるか分からない難関の大会にまだ一つも句がつくれていない。このところ不調。よい選者にごまかしはきかない。
自他の句を見る眼がどんどん厳しくなってくる。「横綱」の会長がなかなかご自分の句集を出されないのは、「いい句がないから」とか。あまい句集の上梓を見るにつけても、会長のひと言が重い。
私の、たむらあきこ川柳集「たましいのうた」は今年中の上梓を諦めた。選句するうちに、分からなくなってきた。中途半端に出すくらいなら、もうすこし時間をかけて選句、その間にも句を詠み続けたい。森中惠美子先生の、6日の大会で配られる句集が楽しみである。この句集は、この大会に出席しないと手に入らない。
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「朝の通勤列車に乗る」
所要のために乗ったこの通勤列車が、むかし自分がサラリーマン時代に体験したものを遥かに超え、ダンボールに詰めるだけ詰められた品物の如き状態で、身をよじり、女性には触れないように手を上に挙げ、体勢は斜めでも立て直すことができない。それはそれは、まさに「通勤地獄」でございました。労働者の一日の半分は、この通勤で終わっている。半数は死んでいました。
「さて、話は本題に」
先日、私はこの朝の労働者の実態・心境を川柳にして句会に提出しました。が見事に「没」。( iдi ) ハウー
その時のお題は「ダイヤ」。ダイヤモンドのダイヤで考えるべきか、電車のダイヤで考えるべきか、5分ほど考えたすえ、電車のダイヤにしたのでした。しかし、句会で抜けてきた「電車のダイヤ」はたったの一句。抜けてきたのは98パーセント「ダイヤモンド」でありました。その時の選者が「たむらあきこ先生」。当然、あきこ先生の目に叶わない駄作であった結果ですが。さて今回の「ダイヤ」のように二通りに解釈される「お題」というのはどうなのでしょう?
o(;△;)o 泣き笑い。
りょーみさすけさま
通勤電車。大会への行きと帰りの途中で乗るハメになることがあります。もうあれはシンドイ。夜行バスであちこちの大会(仙台、新潟ほか)に出かけましたが、あれも客が荷物状態。乗車時間6時間までかなあ、いまは。(トシですね)
「ダイヤ」ね~。そういえばそんなお題ありましたね。(とトボける)
ほとんどが宝石のダイヤを詠んだ句だったので、そういえばなんとなく覚えているかな。
どちらを詠んでも、いいんじゃない?(^◇^)