昼過ぎ「文芸まつり」短歌ジュニアの部を担当の、和歌山文化協会会員の方から電話をいただいた。私は昨年に引き続き川柳ジュニアの部を担当。近くの喫茶店ドトールまで、今回の川柳ジュニアの部の応募作品を持ってきていただくことに。遠くから自転車で来て下さるとのこと。約束の14時前には店の前で待っていて下さった。
ドトールで1時間ばかり歓談、あと客の殆どいない店内で1回目の選を始める。小・中学生からの計86句の応募句を、約10句に絞って入選と決める。少なくとも2回は入念に見直す予定。
10月4日は和歌山市民会館にて川柳一般の部の選。会員6名が意見を交わし、入念に審査、入選者を決める。授賞式は11月23日(土)(勤労感謝の日)。当日は川柳ジュニアの部の講評を担当。
短歌も近頃また詠みたくなってきているので、最近の和歌山市内の短歌会の状況について、会員の方に教えていただいた。短歌会に出席したいのは、多作のきっかけを得るため。
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