昨夜、帰宅後ブログを書いて就寝。そのままぐっすり。はっと気付いて目を開けるとすでに9時過ぎ。ブログをチェック、あと1時間ほど本日の句会に向けて作句。3題45句。小雨の中、徒歩25分、勤労者総合センターまで。12時、3F句会場にて推敲。兼題「ゆとり」の選を明子さんに仰せつかる。
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〔番傘とらふす8月句会〕 出席??名。
本日の入選句。
売って買うコトバもときどきは演技
喜劇かも知れぬ杞憂を回避する
これも喜劇としておくわたくしの荒野
宅配の顎を零れるおんなじコトバ
宅配の声から独り居に活気 (日野 選「宅配」 止め)
わたくしのかたちに咲かせたいゆとり (「ゆとり」 軸)
危惧をしていつも他人を流れきる
てのひらに載ってもときどきは他人
したたかに他人で致死量のコトバ
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昨日の大会の疲れが残っているせいか、1句出し忘れ。
8月13日に97(?)歳で亡くなられた中村重治氏への弔吟を出す。《きみの訃のあとを引き摺る墨の色》。
1Fロビーにて、知香さん、敏照さんと川柳に関する話。知香さんの車で自宅近くまで送っていただく。
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25日午前10時は、大阪にもやってきた豪雨に淀川と神崎川に挟まれた淀川区のある場所で知人と「両サイドから水が攻めてきたらどこへ逃げようか?」などと楽観的な会話をしていた時間である。 『喜劇かも知れぬ杞憂を回避する』結局、その日は午後から小雨になって、この川柳のような結果に終わったのですが、今日26日の朝刊を広げると、北区梅田がえらいことになっている。「大阪都がびしょぬれ!」なのだ。あちらこちらの豪雨を他人事のように見ていた吾をつくづく反省する。(_ _(–;(_ _(–; pekopeko。
『したたかに他人で致死量のコトバ』
りょーみさすけさま
(ちょっと疲れの出てきた猫)
こんな集中豪雨なんて、昔はなかったのにね。
いまは当たり前。(場所が梅田ってことだけ)
>雨やべええええ
もう泳いで帰るしかない
上記、ネットから。午前11時頃といえば、ピッコロシアターで頑張っていた頃。まさかお近くがこんなことになっていたとは!
たむら あきこ先生
昨日は、とらふすの句会にご出席の上、選をいただきありがとうございました。句会終了後ロビーで、川柳の向う方向、詠むのは自分の内面を見つめて表現すること、各句会の様子について教えていただきました。川柳の頂きは大変高いものだと解りました。ありがとうございました。 急に涼しくなりました、夏の疲れが出てきますどうかお体ご自愛ください。
小原 敏照
小原 敏照さま
とらふす川柳会の編集人になられたようで、たいへんですが頑張ってください。
一誌を継続していくのはたいへんな努力が要ることだと思います。(瓦版が54年と少し) お顔も知らない先輩たちの努力に頭が下がります。
川柳の文芸としての立ち位置を上げることが大切。14日、楽しみにしています。
たむら あきこ先生
知香さんから連絡ありました。14日よろしくお願いいたします。
編集の仕事は、明子さんに付いて見習い中です。これから大変さが解るのかもしれません。今後アドバイスをいただければありがたいです。 小原 敏照
小原 敏照さま
とらふす誌はよい柳誌だと思います。
柳誌は、最初読者の目に入る巻頭言がその品格を決めるかと。山海氏の文章、温かみがあっていいですね。
あと、誤植がないことなど。
がんばって下さいね~。(エール!)
わたくしのかたちに咲かせたいゆとり
あきこさま こんばんわ
今外に出てみたら、頭上にはくちょう座。
ベガ、アルタイル、デネブ 大昔の夏の大三角というのを思い出して、しばし見上げておりました。
しばらく 星座を見上げることはなかったなあ。
わたしのゆとりも、そろそろつぼみのかたちが出来てきたようです。
竹内いそこさま
咲くやこの花賞の清記に忙しく、一日が終わってしまいました。
県大会、近付いてきましたね。(^^)
竹内いそこ選、本日届いた川柳マガジン誌に載っておりますね~。
期待しております。(と、プレッシャーをかける)
そちらに合わせて句をつくることも考えましたが、やはり自分の句でいきます。全没の可能性もあるので、そのときはブログの(本日の没句)を見て笑って下さい。
はくちょう座ですか。しばらく見ていないですね。
そちらで見るとキレイなんでしょうね。それも楽しみ。