昨晩柳友からの留守電で出席を決める。出席者が20人を割ると句会としても活気が乏しくなる。
早朝、ブログを1時間ほど書いてから作句。3題45句。近くのバス停から10時42分発の医大病院行きに乗車、11時15分頃句会場の和歌山ビッグ愛着。12Fレストランにて昼食、その場で西向きに和歌山市街を眺めながら推敲。13時、602号室まで。寿子、小雪、保州、ほのか、徑子ほか各氏とご挨拶。席題「泳ぐ」の作句推敲。
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〔川柳塔わかやま吟社8月句会〕 出席21名。欠席投句??名。
本日の入選句。
両性兼ねて泳ぐ独りの影になる (山根めぐみ選「泳ぐ」 佳5)
渾身のコトバできみに泳ぎ着く (山根めぐみ選「泳ぐ」 地)
きょろきょろと戯画になっても探す虹 (堀冨美子選「きょろきょろ」 佳4)
憎しみかとても粗雑なあとしまつ
(本日の没句)
すでに星なのにときどききみを斬る
ときどききみの名で引きよせる星がある
青い鳥へきょろきょろ流れ弾にあたる
懺悔かも知れぬあと始末の背伸び
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本日句会終了後同人総会(?)ということで、お先に失礼する。北出島のバス停から乗車。自宅近くのドトールにて〆切が近い事前投句「みかん」(和歌山県川柳大会)、「ゆっくり」(咲くやこの花賞)などを作句。久しぶりの鰻などを買って帰る。
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あきこさま 暑いですね。
こちらは37度を超えました。この家は夏仕様なのでエアコンはいらないよ、といった御先祖様の常識が通用しなくなった猛暑です。おかげで、もう稲刈りを済ませた田んぼがありました。暦まで書き替えてしまう猛暑です。
青い鳥へきょろきょろ流れ弾にあたる
あ~あ 私の事を言われているみたい。その場その場で散らばる小さな幸運を追っているうちに・・・不注意にもほどがある!!
まだ気が速いですが、立山に初冠雪が降るとき、下界でも非常に冷たい雨が降ります。これで、分厚い雲の上も雪だと解るのです。
竹内いそこさま
和歌山はちょっとましになりました。11日には38.5度もあったようですが。
桜島噴火、いろいろなことが起こってきそうで怖いですね。
とにかく体調には気を付けましょう。
いつもながら、没句からきちんと拾い上げて下さってありがとう。
いそこさんの川柳眼で拾い上げて下さった没句のいくつかを次の川柳集に入れるつもりです。
立山連峰は、11月にしっかり見てくるつもりです。冠雪が待ち遠しい。ネットのライブカメラをずいぶん見ましたが、いつも外れ。
やはり11月の冠雪の立山連峰を見なくては。この山々に導いて下さったのはいそこさんなんですよね。感謝しています。