(7日、記す)
日々川柳を書き、句会に出ていると、しみじみこの世界は「崖っぷち」だと思う。周囲にご高齢の方が多いので、誰某が体調を崩されたという話を常に聞いている。いつか来る終(つい)の別れを思えば、「今を生きている」柳友同士、ご縁を大切にしなければならない。
この世界で作句に打ち込んでいると、まず選者である川柳家に関心が向くのは当然のことである。私の川柳を採って下さる方、私の川柳に共鳴して下さる方の存在がまず心の拠り所となる。
こころに響く川柳を書いておられる方から目が離せない。
若い方はまだ先があるので、いま名を記すこともないだろう。この先長く生きていただきたいと思うご高齢の川柳家の名を挙げさせていただく。(失礼ながら)
いつもその願いの目が向けられていると思って、さらにご健康に留意していただきたい。
尾藤三柳先生
前田咲二先生
森中惠美子先生
墨作二郎先生
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「一生懸命働いているものには、決して歳をとるということはない。私は、自分の葬式の日をもって、人生からの引退の日とする」
エジソンのこの名言は、上記の4先生のこころの中にある信念と100㌫同じものではないでしょうか。( p(^-^q=p^-^)q不滅
りょーみさすけさま
まったく! エジソンのこの名言を覚えておくことにします。
川柳への「こころざし」が各先生方から感じ取れるのですよね。すこし話させていただいただけでも分かる。
みなさま、揃っていい意味での「変人」でもある。(ナイショ)
長生きして欲しい、心から。
こんばんは(^^)
いい意味での「変人」
それがカリスマ性なのでしょうね………
川柳に限ったことではなく、芸術家はいい意味での「変人」でないと面白くはないです(^^)
変人万歳\(^O^)/
伊東志乃さま
はい、「変人バンザイ」。
川柳界でもどこでも、何かをなし遂げる人は変人ばかり。
常識にとらわれて、そこから抜け出せないような人は、句も「そこまで」。川柳も「そこまで」の句をつくる人は多いのですが。
選者が「そこまで」の句しか採れない人だった場合が問題なんですよね。尾藤三柳先生やうちの先生が心配されるのも、そこかも知れません。