和歌山市駅11時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜まで。地下を歩いて淀屋橋まで。地下の郵便局で和歌山文化協会の会費振込みほか。中央公会堂まで。13時から川柳マガジンクラブ大阪句会。喜八郎、幸雀、真理子、早人、佳恵ほかみなさまとご挨拶。ホワイトボードには「暑い中御苦労様です」と喜八郎氏の達筆の文字。席題の「印象吟」には手作りの小さなお地蔵様。
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〔川柳マガジンクラブ大阪句会 7月句会〕 出席13名。
本日の入選句。
地蔵のそら耳がさくらの日々を追う (小川佳恵選「印象吟」 特選)
笑みすこし剥がれていったのはきのう (小川佳恵選「印象吟」 秀)
身辺雑記に混じるあの日を追っている (松本あや子選「混じる」 佳? 嶋澤喜八郎選「混じる」 佳?)
雑踏でわたしを見てたのは神か (松本あや子選「混じる」 特選 嶋澤喜八郎選「混じる」 特選)
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途中松本あや子氏からケーキセットが振舞われる。句評会、各氏の13句から私が「欠点がない」として頂いた句は、《悲しみに甘え続けて薄汚れ》(居谷真理子)と《小(ちさ)い手に託するなけなしの果実》(小川佳恵)。あと克子さん、佳恵さんとしばらく川柳の話。
18時から公会堂2Fの別の部屋で瓦版編集会。信子さん欠席で7名。あとミュンヘンへ。京阪寝屋川駅まで会長をお送りして帰路に。会長は駅ですこし買い物をしてからタクシーで帰られるとか。
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雑踏でわたしを見てたのは神か
良い句ですね\(^O^)/流石です(∩.∩)素晴らしい∈^0^∋
伊東志乃さま
ありがとうございます。
気になるのは、「見てたのは」の、い抜き。どうでしょうかねえ。
句集に採るとしても、そこが気になってむずかしいところ。(~~)