(14日、記す)
目がよく見えない。(たぶん疲れ目)
「石部明追悼川柳大会」の発表誌が届いた。ブログに書くつもりで、近くのドトールで読み込んで句をチェック。もう一つブログに書く予定にしているのが、1度読んでこころを打たれ、手元に置いて2度目を読み終えたばかりの『板垣孝志川柳句集 悔い』。
目がよく見えないので、ドトールを出てから服を表裏逆に着ていたことに気付き驚愕。レジにもうっかり忘れ物をするなど、身体から警報が出ているようだ。
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12日。和歌山市駅10時発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線・阪急で淡路、烏丸まで。朝からつくってきた句を車内にて推敲。珈琲家あさぬまでコロッケカレー&コーヒーの昼食、推敲。13時、句会場まで。晴生、六助、桐子、作二郎、佳恵ほかみなさまとご挨拶。
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〔第64回草原句会〕 出席50名、欠席投句?名。
本日の入選句。
配った貌を忘れてしまうカタツムリ
にんげんの挫折の色も配らねば (岡谷樹選「配る」 秀 杉浦多津子「配る」 入選)
愛咬の浅く終わってゆく虚実 (「実」 軸吟)
黒枠へ喚いてしまうことがある
それからを逡巡寝汗かいている
逡巡のさばくに今日を起動中
(本日の没句)
ただならぬ軋み深浅ある箱の
わたしをも食みだす常套は踏まぬ
破綻へも切り込む回顧はみだして
いまは諧調をめくっているわたし
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推敲の最後を書き留めていないため、上記とは少し違うかも知れない。残りの没句3句は、川柳マガジン文学賞に応募予定。帰りは阪急でKさんと梅田、グランフロント大阪まで。南館7F石月にて蕎麦。あと地下鉄御堂筋線でホテルまで。
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13日。9時頃ホテルを出て、南海線で難波まで。10時前に中央改札口でと和歌山の友だちIさんとの約束。一緒になんばパークス5Fの料理教室まで。スパゲティを調理後、試食。7Fレストランにてケーキ&ティー。談笑。あとIさんは買い物、私は疲れが残っていたので、南海パーラーで雑誌を読みながら待つことに。今年初めてのかき氷を注文。17時頃地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。公会堂にて18時から編集会。あとミュンヘンへ。会長を京阪寝屋川駅までお送りしてから、帰路に。
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配った貌を忘れてしまうカタツムリ
にゃん様
お疲れーです。カタツムリってとぼけた(句はとぼけていません、念のため)ところが好きですねえ。「川柳すずか」の表紙絵(もう完全にマンガ化していますが)のカタツムリも愛嬌があるでしょう?
没句も含めてどれも深い句ばかりですね。
あきこさんの句をいただけるか…23日すこしこわいです。
おっと、ネット句会「根」の締切が明日になりました。今月は
なにかしらせわしなくて私も忘れてしまうところでした。
ご応募お願いします。
http;//suzusen.sakura.ne.jp ネット句会へよろしく。
たかこさま
大会、もうすぐですね。歯が悪くて十分に噛めないので、懇親会は断念しました。
あきこの句、没にしていただいていいですよぉ~。(お気遣いなく)
ネット句会のこと、いまからブログにアップします。(そろそろ、と思っていたところでした)
あきこ様、少しお疲れモードでは?
と、言っても、止まりなどしないあきこ様でしょうが………
俳句の革新ですか………
伝統を重んじる所が多いですからね………
家元制度の所も多いし………
あきこ様がお作りになったら如何かと…一番弟子にさせて頂きます(^^)
にんげんの挫折の色も配らねば
面白い切り口ですね(^^)流石です\(^O^)/
伊東志乃さま
船団の会(坪内稔典氏が主宰)という句会があります。一度出席させていただいたのですが、互選で(ぶっちぎりの)一位でした。
川柳との垣根がだんだんなくなってきているみたいですね。「家元制度」(笑)の片鱗は残っているようですが。
私が長く川柳が分からなかったように、いまは俳句(ごく普通の)が詠めるかどうか、難しいところです。
和歌山市の文化協会の俳句部会員が中心になって18日に句会を開くらしいので、船団のように私の句が通用するとは思えないのですが、気楽に行ってみようかと。たまに川柳を離れるのもよいかと。
おはようございます(^^)
坪内稔典さんはテレビでしかお目にかかったことはないですが、面白い方ですね(^^)
普通の俳句を詠む必要はないと思いますけれど………
私も普通じゃないものを作りたいと思っているのですが、季語を入れると甘くなってしまって………キリリとしたものを作りたいです(^^;)
文化協会が句会を開くのですか?それは面白いですね(^^)
派閥の枠を取り払うのですね(^^)V
川柳を離れるのもいいかも~~~♪♪♪
伊東志乃さま
>季語を入れると甘くなってしまって
その通りですね。
和歌山では、まだ革新的な句を受け付けないだろうと思うので、無季ではむずかしいでしょう。
川柳も、県外に出て初めて(?)本当に詠みたい句が受け入れられました。初めは、行く先々で秀句をいただくことにこちらが戸惑ったくらいです。
「川柳は常識を詠むのではない」ということを浸透させるところから始めなければなりません。