
映画館に観客として行くのは半世紀ぶり?かな。それほど映画には関心のなかったあきこが昨夜(上映時間:19時15分~21時5分)出かけた理由はというと。『悪鬼のウイルス』の監督松野友喜人(まつの・ゆきと)さんが友人の息子さんだからなのね。なんと、現在弱冠25歳。若いコが好きでいつも応援したいあきこは、慣れないイオンシネマ(和歌山市)の観客になるため2時間以上も前から開場を待っていたのね!
な、なんと。映画が終わって21時5分、観客席が明るくなると同時に立ちあがって帰りかけると、久しぶり!の人影。監督のお父上・あきこの友人と奥様だった(観客席が暗いので、そのとき初めて分かったのね)。電車で帰るつもりだったが、車で送っていただけるということで、和歌山市駅まで。20分ほどだったが、話しがはずんだのね! またお会いしましょう。
映画は、どちらかといえば若い人向けのホラー映画だが、じゅうぶんに監督ほか出演者のみなさんの才能を感じさせるものだった。ホラー映画のお好きなかたがたには、ぜひとも一度(全国の)映画館にお運びいただけますように!下記は監督のコメント(ネットから)。ご紹介まで。
監督を務めました松野友喜人です。
最高のキャストの皆様に最高のスタッフが集結し、まさに鬼に金棒。その結果、前代未聞のとんでもないホラー映画が完成してしまいました。禁足地に足を踏み入れてしまった大学生4人に襲いかかる、壮絶で目を覆いたくなるような体験。その全てをあなたは目撃することとなります。来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、笑わせておきましょう。
来年、2025年1月24日全国の劇場で公開です! ツノを長くしてお待ちください!!!
↑もう始まってます!!
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松野友喜人(監督)