下記は、友人たちに今後のためにと配ったプリント。ご自分や周囲の方々が同様の被害に遭わないよう、周知していただきたい。(提訴しようと思っても、弁護士費用の関係などで、結局は泣き寝入りするハメになります。)
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「〇〇銀行の高齢者(情報弱者)に対する営業戦略」について 2022/10/5
いろいろと、2月3日の投資信託(押し売り)購入後に考えてみた。被害者の立場から、今回の〇〇銀行の高齢者(情報弱者)への投資信託押し売りの手口(体験)を記しておかねばならないと思った。かれらの営業戦略は下記の通り。「営業戦略です、(行員に)講習を受けさせている(雑談でH副長が言ったこと、銀行側否定)」と言うからには、下記のほかにもいろいろな手口(マニュアル)があるのだろう。
❶電話で顧客への投資信託購入勧誘のほか、来店者(おとなしそうな高齢者)に声掛けをして資産運用窓口に誘導。〇〇銀行内の預金状況を把握、ほか資産状況などを聞き出す。
❷第2段階として、投資信託の口座をつくらせるところまで漕ぎつける。そのときは、「投資信託の口座」と言ってはいけない。「口座をつくりますか~」とだけ軽く持ちかける。そうすれば、誤解して承諾する。
❸高齢者が印鑑を持っていない場合は、いったん帰らせる。そのときでも、連絡先はかならず聞きだす。
❹電話で、「印鑑を持ってきて下さい。税務署の…」などと言って、かならず後日銀行に来させる。「こちらからご自宅に出向きます」とも言ってみる。(そのときは複数人で行って、投資信託を強引に購入させる。)電話では「儲かりますよ~」などと、高齢者を煽ることを忘れずに。
❺首尾よく来行させたら、けっしてカモを逃がしてはならない。断られたらだまって席を立つ。戻って、また勧誘。論点ずらしで絶対断らせない。それをなんども繰り返しているうちに高齢者は疲れてきて承諾する。
❻承諾すれば、高齢者の気が変わらないうちに間髪を入れず手続きに入る。かならず、さいごに「クーリングオフはできません」とクギを刺す。途中これを言っては逃げられる。
❼相談する家族のいないような、一人暮らしの高齢者をとくに狙うこと。ターゲットを高齢者(情報弱者)にしぼるのは、のちにトラブルになることをなるべく避けるため。
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