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 (投資信託押し売りへの)50万円の損害賠償請求だが、見通し(前例?)ではなんと5万円くらいしか返ってこないとのこと。銀行協会(大阪)での話し合いは、〇〇銀行側の厚顔無恥な答弁書の虚偽記述でも分かるように、まったく高齢者をなめているとしか言いようがない。長年信用し預金してきたのは、こういうチ○ピラ地方銀行だったわけである。怒りと共に脱力感しかない。

 〇〇銀行側答弁書は誰が考えたのか創作の虚偽記述なので、突けばあちこちに矛盾がある。それを数か所指摘したことで、返ってきたつぎの答弁書はしどろもどろになっていた。顧問弁護士?のちからを借りて策を弄したところで、事実には勝てない。銀行協会での話し合いは不毛で打ち切りにさせていただいたが、このあとどうするかという問題がある。

 銀行はかつての銀行ではない。顧客を騙してでも商売(儲け)になればいいようだ。皆さま、どうぞお気をつけて。銀行で同じような目に遭った人から電話をいただいたり、川柳でも何句かの投句があった。下記は先日のブログにも書いた、そのうちの秀逸な一句。しんぶん赤旗「読者の文芸」欄掲載。

銀行も鎧兜(よろいかぶと)で行くところ  千葉県 田尾 八女
 〈評〉銀行が高齢者に金融商品を押し売りするケースが増え、社会問題になっている。その裏には行員が強いられる重いノルマがあるようだ。

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