
旅の行程をかんがえるのは楽しいこと。そこから、旅はもう始まっている。11月17日(日) は、前日出航の阪九フェリーが朝6時に新門司港に着くのね。そのあと、無料の連絡バスで小倉駅新幹線口まで。6時10分発6時35分着。(写真:太宰府天満宮余香殿)
そのあと、博多駅までの行程を悩んだのね。大会当日なので、10時までには太宰府天満宮余香殿の会場に到着したいということがある。小倉から新幹線を使うとわずか16分で着くのだが、2,160円。7時13分着。JR鹿児島本線快速南福岡行だと、なんと1時間19分もかかるのね。それで1,310円。8時17分着。
考えた末、快速を使うことにした。時間はかかるが、この時間を句の推敲に充てようと思うのね。推敲の時間はあっという間に過ぎる。博多バスターミナル(11のりば)から[太宰府ライナーバス旅人(たびと)]で太宰府まで、700円。8時半発9時12分着。太宰府駅から大会会場の太宰府天満宮余香殿までは徒歩7分ほど?、9時半開場なのでじゅうぶん間に合うのね。
第5回太宰府天満宮秋の川柳まつり、終了は何時かよく分からないが、ホテルの送迎バスの時間があるので、少々早く出ることになるかもしれない。太宰府市内泊で、翌日の吟行はホテルの送迎バスで太宰府駅まで戻り、じっくり太宰府天満宮周辺にしぼった。
今回、予算は、フェリー1泊とホテル1泊(素泊り)ふくめ30,000円弱。
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