第34回 堺市民芸術祭川柳大会「利休句会」出席119名。見学2名。6題各2句出し。
宿題「一か八か」「うかつ」「影」「区切る」「てこずる」「微熱」
本日の入選句。
たがいの迂闊わらえるようになりました(内藤憲彦選「うかつ」 秀句の一ツ前)
点滅の記憶に逝ったひとの影
断捨離へわたしの来し方を区切る
妬心という蛇がとぐろを巻いたまま
あのひとへ微熱をためている小指
本日の没句
コップの中の自由型ならゆるされる
わたくしがてこずるわたくしの妬心 ほか5句
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本日の没句5句をストック。
和歌山市駅9時半発の特急サザンで天下茶屋、高野線に乗り換えて堺東まで。堺市民芸術文化ホール(フェニーチェ堺)まで。中二階の大スタジオまで。
ふさゑ、桂子、恭子、良岩、美和子、千代美、盛隆、たかこ、久美子、柳歩ほかみなさまとごあいさつ。盛隆さんとはたがいの「足」の話でしばし。
「利休句会」のネーミングがよい。当地の歴史的有名茶人・千利休にあやかったこの大会が全国的な大会になることを祈っている。堺は、与謝野晶子の生まれた地でもある。
すぐ近くの堺市役所21階展望ロビーから仁徳天皇陵古墳などを見て、帰路に。
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