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 昨日は、16時半の予約で4日に続いて近くの歯医者まで。もう40年ほどお世話になっている親戚の歯医者だが、コロナの頃は行かなかったので、久しぶりの先生のずいぶん老けられたことに驚いた。むこうも同様に驚いておられたのではないか。雨で、杖にもなる男物の大きな傘をさして歩いたが、5分ほどの距離でもずいぶん疲れた。

 帰り、近くの衣料品店を外からのぞいていると、中の女の人が出てきて声をかけられた。「お久しぶり!」と、そういえば見覚えがあるお顔。近くにいてもとくに顔を合わせることもなく20年ほど経ったのだろうか。この店のオーナーで、しばらく立ち話。何か買おうと思ったが、男物しか置いていないのだとか。「若いね!」とお世辞を言ってもらった。

 近くのスーパー3F衣料品店で2枚ほど安物の室内着を購入、そのあと痺れで立っていられなくなり、2F空きフロアの椅子に腰かけて休憩。10分?ほどで痺れがほぼとれたので、豆腐とアイスクリームを買って帰ったのね。重いものは持てないので、買い物はそれだけ。

 2週間ほど服用している、神経の血流をよくし痺れと痛みをとるという薬は効いているようだが、限界がある。吟行のかたちを考えないといけない。公共交通機関を使って駅から10分以内。誰のお世話にもならなくてよい距離でと考えている。句会・大会の前後、すぐ近くでの吟行となると、場所が限られてくる。

 近くお見舞いを約束している柳友の介護施設へは、いちばん近いバス停からも徒歩18分。歩けるだろうか。彼女には、足のことはまだ言っていない。周囲のみなさんにもあちこち不調が出てきているようなのが、残念なことである。

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