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岸和田川柳会7月句会 出席28名。欠席投句22名。
本日の入選句。
席題「蝉」
燃えつきたようにいちどに消える蝉
宿題「海」「焦る」「映える」「ゴシップ」
車窓越しに海拾いつつひとり旅
等身大の鏡にこれからのわたし(岡内知香選「映える」 佳3)
池に映る月を拾っている失意(岡内知香選「映える」 地)
本日の没句
もえさかる蝉つかのまの恋のよう
ふるさとの海わたくしの青で澄む
止まらないゴシップ噴水のように ほか3句
……………………………………………………………………
 本日の没句のうち3句をストック。本日句会には和歌山から4名が出席。康則、知香、智三の各氏、あきこ。席題の澄田康則選「蝉」で《蝉が止むあの日の八時十五分》(岩佐ダン吉)が“天”の“天”。康則さんは耐久生涯大学川柳専科受講生。句会では、はじめての選。

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