平成16年3月23日に亡くなった父の遺作展を、ちょうど1年後の3月23日に和歌山市の「ギャラリー龍門」で開いた。
もっとも人気が高く、ほんものの桜より美しいと言われた「山桜」。母が亡くなってしばらくして(60歳頃)描いた桜のようだ。なんとも言えないかなしみが伝わってくる。
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12時頃、車で迎えに来てくれた姉とうどんを食べに。それから粟の実家へ。出かける間際にたまたま電話を下さった実家の隣のMちゃん(幼なじみ)と、しばらく垣根越しに立ち話。あと掃除。庭にどっさり金柑の実、数百個はあるか。姉が収穫(?)。プチプチツヤツヤ、まことに美味。仏壇にも枝を切って花代わりに。上の写真は持ち帰った7年前の父の遺作展のパンフから。
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