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 あきこにしては珍しく、事前投句を済ませている。1月8日が大会の開催日なのだが、一泊して畏友のお墓参りと内宮に近いご自宅の訪問を予定しているのね。昨日奥様に電話、予定を改めてお伝えした。じつは、奈良のS氏とご一緒するのね。S氏は川柳のほか短歌もされていて、畏友とは京都市内の短歌会でご一緒だったのだとか。

 畏友は神職だが、詩人でもあり、短歌も詠んでおられたのね。S氏は、畏友と生前あきこの話をしておられたのだとか。そういうご縁でお声をかけていただき、一緒にお墓参りをする運びとなったのである。それが、大会翌日の1月9日。畏友のご自宅にもご一緒する。神道なので、お墓へのお供えは水・米・塩・酒なのだが、酒は「れんと」(畏友の愛飲していたという焼酎)を和歌山から持参するつもり。飲めないあきこも、畏友を偲んで最近飲んでいるのね。

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