(13日)文芸まつり審査会
文芸まつりの入選作を決める審査会。もう15年ほど関わっている。川柳部門は5名での審査だが、13日の出席者は(体調不良ほかの理由により)2名。あと3名には紙面で審査結果を送っていただいている。12月2日、文芸部の全部門合同で表彰式を開催予定。児童生徒の部(川柳)の講評はあきこ。
(14日)耐久生涯大学川柳専科レクチャー
(/ω’) 耐久生涯大学 川柳専科
2023年10月14日(土)10:00~11:30
❶【鑑賞】➀『一會一句』(中尾藻介)より10句。【講師作品】『たむらあきこ吟行千句』より10句。
②先月の集句から11句、互評・添削。講師評・講師添削。
❷【実作】「 」「 」
各2句、講師に提出。(次回添削用)
下余白にご自分の作品を記入、残しておいてください。
➀ ②
③ ④
⑤ ⑥
⑦ ⑧
⑨ ⑩
…‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥【鑑賞】➀『一會一句』(中尾藻介)より10句。
生きるとは葬式代を蓄めること
青畳死ぬのを少し遅らせる
口喧嘩しながら妻と流れよう
人間も愛せないのに犬を飼う
世の中を嫌いになってどないする
人生の達人に聞く別れ方
同じ鍵持ってこの世は狂うとこ
ふるさとが呼んでるうちは帰らない
溝板を鳴らして旅人になろう
あの日殺された動物園の象
【講師作品】『たむらあきこ吟行千句』より10句。
(世界遺産)川の参詣道・熊野川吟行9句
渡し舟あなたの中へ滑りだす
ゆるやかに独りを老いてゆくところ
川幅をだんだん狭くして生きる
田戸乗船場の黒石を呟かす
那智黒石訃のあとを泣き濡れている
湿りまだとれぬわたしも黒石も
むきだしの岩肌それぞれが役者
獅子岩のあたりにふっと父の貌
母子の滝ふいにせつなさ込みあげる
…‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥②先月の集句から11句、互評・添削。講師評・添削は、各自記入しておいてください。質問歓迎。(下記、原句)
略
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