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天平9月句会 (2023/9/15) 出席34名。欠席投句15名。
本日の入選句。
宿題「厄介」「マンネリ」「逆」「雑詠」
めんどうを背負(しょ)ったか舟が進まない
マンネリの長さへ影もあくびする(植野美津江選「マンネリ」 人)
逆縁のあなたへコトバ詰まらせる(軸吟)
メールに絵文字お堅いきみが近くなる
本日の没句
厄介とは言わぬが顔にでてしまう
訃のあとの砂がわたしの中にある
恋ももうマンネリ砂の味になる
泪みせているのは善人の仮面(席題「わざとらしい」)
…‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥……
 本日の没句1句をストック。JR和歌山線で和歌山駅から終点王寺まで(8:22発)。このコースは初めて。各駅停車なので、2時間半ほどかかっただろうか。田んぼの多いのどかな風景の中をゆっくり行くのも悪くない。日本は美しい。車中、推敲。
 かこ、誠、風鈴、壽峰、盛隆、広義、握夢、欣之、寿之の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。
 句会終了後、驚いたことに、畏友小堀邦夫さんや○○○◌◌(高名な文芸評論家)の名前をだしてごあいさついただいた方がおられたのね。ブログを読んでいただいている方かと思ったが、そうではなく、小堀さんからあきこのことを聞いておられたようなのね。
 小堀さんが亡くなられたことはご存じではなかった。小堀さんの引き合わせかも知れない。こういうことがこれからもあるかもしれない、いやあるだろう。

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