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   脱力感でいっぱい。この状態を、やはり川柳が救ってくれるだろう。川柳はいつもどんなときにも大きな支えである。

 きのうは快晴だったが、今日は曇り。きのうの伊勢市の天気はと見ると、晴れているが、昼頃一時的に小雨。やはり天も はらはらと涙をしぼってくださっている。3日の訃報からあと、夜中でもいつでも、気が付くといつも涙が滲んでいる。小堀さん、とうとうあちらへ逝ってしまわれた。

 9日は耐久生涯大学川柳専科レクチャー、そろそろ準備しなくてはならない。翌10日は地元の 川柳塔わかやま吟社9月句会。9月はあといくつかの句会・大会や所用もある。これらが、あきこを日常に戻してくれることだろう。やはり川柳はありがたいのね。

 たんたんと人生を前に進めていくしかない。さいごに小堀さんに会ったのは、せんりゅうくらぶ 翔 20周年記念集会の翌日、今年の3月27日。お忙しい中、桜満開のやすらぎ公園に連れていってくださった。

 小堀さんがいない伊勢に もう行くこともないかと思ったが、なんとこの4日 おいせさん川柳大会のお知らせが届いたのね。これは来年1月8日開催、場所は宇治山田駅降りてすぐ。来年6月には 鈴鹿市民川柳大会が津市で開催される。年1-2回は、これら大会の出席のあとお墓参りをすることになるだろう。

 本日9月6日は小堀さんの誕生日あちらではなつかしい方々との再会、さぞお話しが弾んでいることでしょう。小堀さん、あなたも、いまはわたしの中に棲むたいせつなお一人。ときどきは、わたしの吟行にもついてきてください。

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