結果は、”準賞”。
選考者5名のうち、あきこの『よけいにさみしくなる』を一位に採ってくださった佐藤美文氏と文芸評論家の荒川佳洋氏、二位に採ってくださった雫石隆子氏には深く感謝、お礼を申し上げます。ありがとうございました! 下記はたまたま、ネット上で見た荒川佳洋氏のブログから。赤字は、文学賞関係部分。(無断掲載、ゴメンナサイ。)
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4月11日
晴れ。午前、歯医者。次回、一挙に下の歯を入れるという。保険の範囲ですが、費用がかかるのでもってくるようにと、金額をいう。マルエツで買物、花束も買ってお墓に、セイムスに寄って帰って来る。6000歩。3冊に絞った川柳文学賞句集を読み直し、選評を考える。さと子さんが豚とレタス1個のしゃぶしゃぶを作り、夕飯。富岡多恵子、死す。享年87。『丘に向かってひとは並ぶ』以外は読んだことがない。『ローザ・ルクセンブルグ』読む。
4月12日
晴れ。川柳文学賞選評書きはじめる。さと子さん夜に歯医者。終わるころを見計らってマルエツに行き、いっしょに弁当選ぶ。文藝家協会ニュース来る。寄附者名に辻真先さんらと並んでぼくの名がある。
4月13日
晴れ。朝、北海道にJアラートが鳴る。テレビが一斉に北朝鮮ミサイル情報。ところがミサイルは30分以上前に飛んでいて、すでにどこぞかに消えていたことが判明。防衛庁、政府は赤っ恥をかく。判明してからは、政府は専門家と称する連中を動員して釈明。しかし、頭を低くして、ビルの中に入って(笑ったのは、車の中でも頭を低くというやつ)、と本当にやっていた人々もいたのではないか。余計な敵基地攻撃能力などより、防衛能力の精度を高めたほうがよい。お墓まで散歩、帰りに床屋に寄ってくる。餃子と酸辣湯で夕食。片桐夕子が死んだという。なつかしい女優だ。享年70。句集読み直すと、一推しは変わらぬが2位3位がどうも、となる。
4月14日
晴れ。朝、久々に会社の見積書き、客先に送信。さと子さん休みだが、午後、川越に出かけるので、その前に銀行で雨戸代を半額払い、久々にマックで昼食。さと子さんを送って、セイムスで買物して帰る。午睡。句集の選評書く。『本の雑誌』5月号来る。今号は北上次郎さんの追悼号。グラビアの本棚に圧倒される。さと子さん外食のため納豆巻きで夕食。22時、さと子さんを駅で待ち、セブンでデザートを買う。
4月15日
雨。それでも、イト、シロガチ子、メイがいっしょに来る。せめてもと、雨除けに軒下を広げる。さと子さん、東武線事故のため帰り1時間ほど遅れる。ほたてご飯を炊き、野菜たくさんの味噌汁つくり夕食。川柳文学賞の選評を仕上げ、さと子さんに選考書類の枠内に入れてもらい、印刷。
4月16日
日曜。晴れ。朝、ローソンまで行って、川柳文学賞の選評投函。家中にダイソン掃除機掛ける。娘の友人が泊まりで来るので。古本市場に寄って、アンソロジーの文庫2冊購入。出てくると、俄か雨が降っていた。マルエツに寄り、買物。きょうは高級トンカツ弁当にする。
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