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 1日夜、思いついて翌日2日初夏の高野山に出かけることに。9時半(?)発の特急サザンに乗車。いつもと違うことは、今回はとくに吟行を意識しなかったこと。いつもなら作句・推敲に余念がないのだが、初夏の景観をぼんやり眺めて楽しんできた。

 いつも通り、高野山ケーブル高野山駅から南海りんかんバス奥の院行きに乗車、女人堂で降りたのね。坂を下ると、左手に徳川家霊台。200円を払って、入る。ここは、1643年(寛永20年)に徳川3代将軍・家光によって建てられた霊舎。向かって右側が家康、左側に二代将軍・秀忠が祀られているのね。細かな彩色や彫刻が施され、金の飾り金具が使われるなど豪華な造り。江戸時代の代表的な霊廟建築で、重要文化財なのね。

 「みろく石本舗」で休憩。お茶とお水をいただいて和菓子3種。そこを出て、ずっと気になっていた小田原通りを北に入ったのね。奥にカフェ、近くに水が流れている。今回はそれだけ。あと気になる真別処へは、だれかと一緒でないとちょっと怖くて入れない。来た時とおなじ、女人堂からバスで高野山駅まで。やはり足がよくないと無理がきかない。駅で買った柿の葉寿司(美味)と自販機のお茶で遅い昼食。高野山駅14時半発ケーブルに乗車。南海高野線で天下茶屋駅乗り換え、まだ明るいうちに和歌山市駅着。キーノで久しぶりのフカの洗い(酢味噌で食べる)を買って帰る。

 何度来ても、角度を変えれば見どころのある高野山(ここでも投資信託押し売りの●陽銀行支店のロゴマークがチラリと見えて、ムカついたのね、笑) 。これから作句。

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