Loading...Loading...

[せんりゅうくらぶ 翔 20周年記念集会]出席68₍?₎名。5題各2句出し。
本日の入選句。
(第1部)事前投句「磨く」
どう磨いてもわたしに錆がついてくる(上田昇選)
影長くなるまでわたくしをみがく(宮村典子選 秀の一つ前)
(第2部)宿題

うっかりをすべらせているひとりごと(川上大輪選「するり」 秀の二つ?前)
軋むこともあるたましいの奥扉(松原ヒロ子選「扉」 秀の一つ前)
進まねばならぬ泥舟だとしても(軸吟「進む」)
本日の没句
咳ひとつ扉がわたくしを拒む
たましいが暗渠を抜けてきたらしい
ときどきは水音座らせる独り
…‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥……
 本日の没句1句をストック。本日の大会のために詠んだ句は5題計141句。

 大会前日の25日、JR和歌山駅~大阪~京都~草津~柘植~亀山とはじめてのコースをとり、車窓からの桜をたのしんだ。ホテルエコノ亀山に宿泊。前泊は、大会当日列車の遅延などで遅れる心配がないのでいいのね。到着の亀山市は雨。

 当日は、ホテルから歩いて数分の亀山市文化会館一階の中央コミュニティセンターまで。やはり雨。まず典子氏とごあいさつ (ハグ、笑) 。たけお氏、選者のみなさま、ほか久しぶりにお会いした柳友のみなさまともごあいさつ。出句締切の12時頃から選句、選者として選に集中。(この日は同ホテルにさらに一泊、翌日伊勢市在住の友人のお見舞いにでかけたのね。)

 ※発表誌が出たら、あきこ選全入選句をアップいたします。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K