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 「らくだ忌」は前衛川柳の大会。かなり前だが、京都の「%」や「ふらすこてん」句会などにはなんどもおじゃましたもの。故筒井祥文さんが、あきこの句をよく秀句に採っていただいたのではなかったか。
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「らくだ忌」第2回川柳大会 出席83名。欠席投句21名。6題各2句出し。
本日の入選句。
淡墨桜 あわ立つ顎がよってくる
うつしよという島にまだつながれている
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 本日の没句全句をストック(使いまわし)。いずみ、完司、都嗣子、典子、啓子、朱夏、六助、美春、久美子、美智子、恵美子、律子の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。会場でご一緒した大嶋都嗣子さんはなんと”天”を2句。下記は、そのうちの一句。

無い袖のあたりはきっと晴れている(八上桐子選「無い袖」)

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