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(⦿Δ⦿) 耐久生涯大学 川柳専科
2月4日(土)13:00~14:30

❶【鑑賞】➀川柳マガジン「懸賞川柳2023」課題「女」入選句より5句。【最近の講師作品】「番傘フェスタ2023」(2023/1/14)より。②12月の集句(別紙)の互選・互評&講師選・講師評。

❷【実作】「点」(川柳マガジン 川柳如月賞)
句箋使用、句数無制限、講師に提出。(次回互選・互評&講師選・講師評)
下余白にご自分の作品を記入、残しておいてください。


【鑑賞】➀川柳マガジン「懸賞川柳2023」課題「女」入選句より5句。
大賞 賞金10万円
信管を抜くふくよかな女文字  植田のりとし
準賞 賞金1万円
あんぱんのような女でほっとする  島津 敏子
三画で書ける女の複雑さ  青木 隆一
反戦へひまわりの種まく女  中川 晴海
秀作 賞金2千円
悪女だと言うから会ってみたくなる  船水  葉

【最近の講師作品】「番傘フェスタ2023」(2023/1/14)入選句より
かなしみを解(ほど)くかのよう夜が白む(「まるで」)
まなざしのやさしさ菩薩かもしれぬ(「まるで」)
発想の転換やっと軽くなる(「軽快」)
風紋のように逝きたいなと思う(「軽快」)
鈍感力あらたに外野気にしない(「新た」)
沈黙をつないで想い悟らせる(「繋ぐ」)
春夏秋冬噛んで日本人になる(森中惠美子選「心」)
背中にも挫折の色がでてしまう(森中惠美子選「心」)


②12月の集句(別紙)(作者名無し)の互選・互評、講師選・講師評。講師評は、各自記入しておいてください。質問歓迎。


②12月の集句(別紙)(作者名有)。

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