11月24日。川柳文化祭大会出席の翌日、吟行で浅草寺境内を歩きまわった。久しぶりにおみくじも引いたのね。浅草寺のおみくじは「凶」が多いというが、無事?「吉」とでたのね!
それへは、寺側の配分があるようなのね。一説に平安時代に元三大師良源によっておみくじの元となるものがつくられ、さらに、中国の天竺霊籤(てんじくれいせん)という、おみくじの始まりと言えるものが室町時代までに日本に伝わったとか。江戸時代にそれが合わさった観音百籤(かんのんひゃくせん)というものが広まり、以来浅草寺でもこれを用いているのだとか。
浅草寺のおみくじの配分は、吉35%、凶30%、大吉17%、末吉6%、半吉5%、小吉4%、末小吉3%だというのね。大凶はない。
ところで、おみくじとは本来どのようなものなのかというと。おみくじとは、観音様に相談、お聞きするものなのだとか。相談するために、尋ねながらおみくじをひくものだというのね。あきこは「吉」でひとまず安心?したのだが。
今年は地元の●●銀行本店での投資信託押し売り被害など、いろいろとよくないことが重なったので、浅草寺の「吉」にほっとしたのは確か。観音様もこのことをみなさまに知っていただいておなじ被害に遭わないように、あきこを通じて周知するようおっしゃっているのではないだろうか。それがあきこの「吉」の考え方。(自分の)禍を転じて(他人の)福と為す、これよね! 被害の40万円をドブに捨てないためにも。
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