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 亡母は歌人だった。国文学者だった亡父も歌を詠み、その歌は最近読むと確かなものだった。あきこは、12歳から詠んでいる。

 3日、文化協会所属のE女史と文芸まつりでたまたま話をさせていただいたことで、翌日の女史所属の歌会に出席することに。久しぶりの歌会出席で、感慨深いものがあった。歌会では互評があり、意見を求められて少々。久しぶりだったせいか、気になるところを少々添削させていただいてしまった(笑)。下記は、あきこ提出の一首。

遺歌集の届いてきみはゆらゆらと海月のごとくまなうらにたつ

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