近くは3月6日の瓦版句会のあとの1泊。翌日川柳塔本社句会があるため。一日とんで9日、時実新子氏を偲ぶ「月の子忌7回忌川柳大会」。遠方の句(大)会には早い目に宿泊予約を入れておかねばならない。大会は土・日・祝日に開催されることが殆どなので、会場近くのホテルが前日すでに満杯ということでは困る。
以前はパンフレットを見て、旅行会社を通じて予約していた。3年前にインターネットを始めてからは、検索してホテルを決めている。随分慣れて、宿泊後の「クチコミ」にも書き込んでいる。連続する句会へは、和歌山市に帰って翌日また出ていくより、ホテルに泊まって備えることが当り前になってきた。安くて良いホテル(ビジネスホテル)の情報なら、少々は教えて差し上げられるかも知れない。
日々句を詠み、選をし、また鑑賞文を書いたりすることにチカラを注いでいる。目が肥えてくるのか、自他の句の欠点がどんどん見えてくる。一生かけても、満足できる句がどれほどできるものか、甚だ心許なくなってくる。数十句があればよしとしなければならない。川柳行脚は3月から忙しくなる。立地を考えてホテルの予約を入れることにする。(写真はあきこ。みなさま、句会で見かけられたらお声をかけて下さいね)
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本当にタフなあきこさん
この頃かなり影響を受けています。(ありがとうございます)
今まで、大会は、あるかどうかわからない自分の句を待つだけで終わっていた時間。そして、虚しく帰ることが多かったんですが・・・
それが、変わってきたんです。人の句がよく頭の中に残るようになりました。おっいいな!と ちょっとした宝探し気分で人の句を聞くようになったんです。
いい句の時は少女漫画のように、背景に星がキラキラと見えます。深く感銘を受けた句は、半年過ぎても残っていて、後日その作者とお話ができたとき、盛り上がります。それで、成績が全没でも大会が楽しくなりました。
あきこさんみたいに、旅上手になるほど大会行脚ができるかどうかはわからないけれど、もうすぐ川柳のシーズン開幕なので、宝探しに頑張るつもり。
あきこさん 体調を整えて行ってきてくださいね。
いそこさま
人生は短いので、少々急がねばなりません。
いつも書いているように、自室にいては句が出来ないので、どうしても句会に行くことになります。数多くの句会に行きましたが、絞って残っているところは僅かです。
大会は選者の顔ぶれをみて行きます。
あまりお名前を存じ上げなかったかたでも、これは、と思うかたには披講中に印を付けておきます。句をつくるのが目的の旅なので、あまり景色などは見ていないんですよね。(モッタイナイ)
ではまたねー。いつもありがとうございます。