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「紀陽銀行本店の高齢者(情報弱者)に対する営業戦略」について      

 いろいろと、投資信託(押し売り)のことを考えてみた。被害者の立場から、今回の紀陽銀行本店の高齢者(情報弱者)への投資信託押し売りの手口(体験)を記しておかねばならないと思った。

 かれらの営業戦略は下記の通り(ふり返ると、はじめから行員の動きがヘンだった)。「(行内ロビーで声を掛けたのは)営業戦略です、(行員に)講習を受けさせている(雑談で橋本副長、銀行側否定)」と言うからには、下記のほかにもいろいろな手口(マニュアル)があるのだろう。ご参考まで。

❶(コロナ禍もあり営業に出にくい状況なので)電話で顧客への投資信託購入勧誘のほか、来店者(おとなしそうな高齢者)に声掛けをして資産運用窓口に誘導せよ。紀陽銀行内の預金状況を把握、資産状況ほかを聞き出せ。

❷第二段階として投資信託の口座をつくらせるところまで漕ぎつけよ。そのときは、「投資信託の(口座)」とは、口が裂けても言うな。「口座をつくりますか~」とだけ軽く持ちかけよ。そうすれば、誤解して承諾する。

❸高齢者が印鑑を持っていない場合は、いったん帰らせる。そのときでも、連絡先はかならず聞きだせ。

❹電話で、「印鑑を持ってきて下さい。税務署の…」などと言ってかならず後日銀行に来させよ。「ご自宅に出向いてもいいです」とも言え。(そのときは複数人で行って、強引に購入させる。)電話では「儲かりますよ~」などと勧誘、高齢者を煽ることを忘れずに。

❺首尾よく来行させたら、けっしてカモを逃がしてはならない。断られたらだまって席を立て。戻って、また勧誘。論点ずらしで断らせない。それをなんども繰り返しているうちに高齢者は疲れて承諾する。

❻高齢者が承諾すれば、気が変わらないうちに間髪を入れず手続きに入れ。かならず、さいごに「クーリングオフはできません」とクギを刺すように。途中これを言っては逃げられる。

❼家族がなく、相談する人のあまりいないような一人暮らしの高齢者をとくに狙うこと。ターゲットを高齢者(情報弱者)にしぼるのは、のちにトラブルになることを避けるため。

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