(*^o^*) 耐久生涯大学 川柳専科
9月10日(土)13:00~14:30
❶【鑑賞】➀尾藤一泉(16代 尾藤川柳、〈川柳界の第一人者〉と称えられた尾藤三柳師はご尊父) 川柳集『門前の道Ⅱ』から15句。②7月の集句(別紙)の互選・互評&講師選・講師評。(尾藤一泉氏の15句を鑑賞。それぞれの句意を考えていただく。)
❷【実作】「糸」「 」「 」句箋使用、句数無制限、講師に提出。(次回互選・互評&講師選・講師評) (本日の【実作】は、お題「糸」。5分で5句を目標に、2回。)
➀
②
③
④
⑤
❶【鑑賞】➀尾藤一泉(16代 尾藤川柳)川柳集『門前の道Ⅱ』から15句。
喝采を背中に飼ってから渇く
誇りなど天地無用の紙おむつ
まじまじと背を見た親の尻を見る
湯気たてる糞に無限の明日がくる
リンゲルと同行二人するトイレ
点滴の管 魂は還れない
本名をまた聞かれてる瞳の光
灰桶の父の背骨と父の脛
足跡をひとつ磨いて売りに出す
心臓を輪切りで晒すショーケース
眦に覚悟をせまる蛇二匹
行く先は皿まで嘗めてから決める
砂ばかりどさりどさりと積む五十
唇がきれいに笑う自動ドア
善悪も二重螺旋を出ぬいのち
❶②7月の集句(別紙)の互選・互評&講師選・講師評。(略)(別紙2枚めに作者名は一応載せているが、作者がだれかということは考える必要はない。)
❷【実作】「糸」(略)
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