あきこもなんどか経験のある、いくつかの宗教への勧誘。●●銀行の投資信託押し売りも酷かったが、両者に共通点はある。それは、しつこさ。いまもあちこちで同様のことが日々行われていることだろう。下記は、旧●●教会の信者獲得のマニュアル(ポイント)。自戒のためもあり、ネットから拾っておいた。みなさまもどうぞ、お気をつけて。
勧誘マニュアルのポイント
◇勧誘対象は公的意識や宗教性、終末観がある人
◇教団名を明かさず教義に触れない
◇相手を賛美する
◇人生や将来の悩みを聞き出す
◇電話や手紙で小まめに連絡する☛教団の教育施設に誘導
上記「勧誘マニュアルのポイント」は、●●連合(旧●●教会)の信者が1980~90年代に教団名や教義を隠して勧誘するマニュアルを作成して活動していた、そのマニュアルから。安倍元首相銃撃事件で逮捕された山上容疑者の母親が教団に入会した時期と重なるという。識者は「内容は今も受け継がれている」と指摘しているというのね。
件の宗教団体だけではないだろう。あきこのいままで経験した勧誘も上のことにかぶるところがある。最終的に勧誘された宗教はすべて断っているが、きちんと対応したことで時間もお金も使わされた。結局そういう人間関係は続かないので、苦い記憶が残るだけである。逆に、ことばを尽くしても洗脳されている相手を変えることはむずかしい。最初から毅然と勧誘を拒絶するほか方法はない。
●●銀行本店での投資信託押し売りもそうだったが、窓口嬢だけならなんとか断れたと思う。課長が加勢したことで心理的に圧が入り、断れなくなった。宗教の勧誘もおなじだろう。複数の人に囲まれるとふつうの人はどうにもならなくなる。そのような場所に連れ込まれないうちに逃げること。投資信託も宗教も、クーリングオフは無い。
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