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 和歌山市の●●銀行本店で投資信託の押し売りに遭った。なぜ銀行で声をかけられ、ワナ(副長いわく「営業戦略」)に嵌められたのか。なぜあきこだったのかと考えたのね。友人に聞くと、「おとなしそうなオバサンに見えたんでない?」と。宗教の勧誘にもなんども遭っていることもあり(※すべて断っている)、どのようなところがつけ込まれるのかと、心配になったのね。

 街なかで見知らぬ人に声をかけ、宗教に勧誘する場合、次のようなポイントがあるというのね。
ひとりで歩いている。(二人や、集団でいるより勧誘がしやすい。)
歩く速度が遅い。(急ぎ足で歩いているより勧誘しやすい。)
スマホを使用中や、イヤフォンで音楽を聴いていない。(勧誘に付き合ってくれないことが多い。)
服装や持ち物、ヘアスタイルなどがちょっと変わっている
生き生きとしていない。(表情などで推定。)

 それでは、どんな人がどんなときに宗教の勧誘に乗ってしまうかというと。
自信を失っていて、自分を変えてくれるものを探している
毎日の生活で楽しいことがなく、変化を求めている
疲れがたまって判断力が低下、あるいはマイナス思考で反応が少なく、なんとなくぼーっとしている
自分からアクションを起こしたり考えたりすることがない
声をかけられたときに断ることが出来ず、声をかけてきた相手のペースにズルズルと引き摺られるところがある
現代社会あるいは組織などに自分がマッチしていないと感じていて、誰かが自分に声をかけ働きかけてくれるのを待っている

 宗教や投資信託の勧誘、その他アンケートに協力のお願いといったことでも、基本は同じだというのね。シチュエーションというより「弱い人」を狙うのだとか。

 自分は絶対に宗教になんて引っ掛からないと思い込んでいる人がじつは狙い目だというのね。宗教の勧誘は「教え」について説くというより、弱い人・スキがある人をたやすくコントロール下に置くために見極め、あとは調教作業のようなところがあるのだとか。

 まず、上記太字のことに留意、注意して、洗脳済みのヒツジ?たちに狙われないようにしましょう。自分の時間や財産、たいせつな家族を守るためにも。

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